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2006年6月の7件の記事

レンゲツツジ

T060619 須坂から群馬方面に山に入っていったところにある「五味池破風高原」にレンゲツツジを観にいってきました。曇空で霧もでて天気はイマイチでしたが、100万株もあるという花は丁度見頃できれいでした。
先週、佐久高原のレンゲツツジ祭りに行ったときには・・・時期が早いのか、花がゼンゼンだったので、今回はアタリでした!
ただいま信州は花の季節です。。。

「愛のスコール」

Skal幼少の頃、九州大分の某温泉街にある祖父母の家に遊びにいく度によく飲んでいたジュースがあった。
「skal」(スコール)。
細長い緑色の瓶に白いラベルがプリントされていて、他のジュースよりも微妙に量が少な目・・・で、それがまたささやかな高級感(?)を醸し出していたように思う。
炭酸の白い乳酸系の飲物で、甘い。カルピスソーダ、アンバサのような感じだが、もう少し上品な奥行きのある甘さなのだ。
先日、スーパーの九州沖縄フェアで、このスコールが並んでいた。懐かしい!と共に、コレって九州の飲物だったんだ!と初めて知った。そういえば、九州以外では見かけたことがなかったようにも思える。
昔の瓶とは違って、PETボトル入りになってはいるが、味は当時の・・・温泉街の河原にある露天風呂から上がった後によく飲んだ・・・あの味のままだ・・・。
風呂上がりに・・・今は亡きジジババが「1本だけだよ」と言ってくれた・・・あの味だ・・・。ジジババの想い出の味。
当時の想い出にひたる味・・・。

ちなみに、「skal」とはデンマーク語で「乾杯」という意味らしい。商品名に「愛の」と冠詞がついている意味はイマイチ不明・・・。

W杯日本初戦

W杯日本初戦

田舎でも、みんなでTV観戦できる居酒屋をやっと見つけて予約して~、盛り上がって応援していたのだが~。
ザンネン! オーストラリアに1-3で敗北。
最後の10分を1-0のまま逃げ切っていたなら・・・Man of the matchはGK川口だったろうに!
試合終了の笛で、居酒屋はかなり盛りさがってました。
つぎのクロアチア戦、がんばれニッポン!

さよならツバメ

2,3週間程前から,アパートの周辺をつばめが盛んに飛び回るようになった.初夏に向け,爽やかさを増した空気の中を,スィーッと切り裂くように飛んでいく彼らを,今年もそんな季節だなぁ・・・と思って眺めていた.
ある日気がつくと,うちのアパートでひとつのツガイが巣を作り始めた.藁のようなものや泥のようなものを,せっせせっせと運んでは,くっつけている.つばめの巣作りというのは意外と早いもので,朝と晩とでは驚くほどに造作が進んでいる.アパート2階の階段踊場の照明ランプのカサ・・・こんなところに巣なんか作って大丈夫かなぁ? 管理会社に撤去されたりしないかなぁ・・・?と思っている間に,3日程でほとんどできあがってしまった.
巣ができて2日ばかり経つと,夜も1羽が巣に座っているようになった.もう卵を産んだのだろうか・・・? それより,照明ランプは夜も点いているので・・・「明るすぎて失敗したなぁ・・・」とか,「暑くてたまらんなぁ・・・」などと,つばめ達が後悔してやないかと,心配しつつも,毎日通る度に見守っていた.
しかし・・・・・・.
つい先日,帰宅していつものように見上げると,つばめの巣は跡形もなく無くなっていた.卵を産んで温め始めてしまえば,もう巣の撤去はされないだろう・・・と思っていたのだが・・・甘かったようだ.
その日以来,つばめは全く姿を見せなくなった.家と我が子(?)が無くなってしまったのだから,当然のことだろうが・・・.淋しさを感じると同時に,とても不憫に思う.
こんなことなら,最初に巣を作り始めた時に邪魔をして,巣を作らせないようにしてあげればよかった・・・かわいそうなことをしてしまった・・・と思うが,後の祭りである.
今頃,あのつばめ達はどうしているんだろう? どこかもっと安全なところで,また新しい巣を作っていればいいなと思うが・・・.

りんごの実摘み

20060611113425s今年、「りんごの木のオーナー」というものになってみた。農家のりんごの木を一本拝借し、春からときどき自分たちで手入れをして、秋にその自分で育てたりんごを収穫をする・・・という農業体験のようなもの。
今日は第2回の”実摘み”。3~4cmに育ったりんごの実を、葉っぱ50枚に実ひとつぐらいになるように、余分な実を摘み取る。実摘みがしっかりできていないと、大きなりんごにはならない・・・らしい。5月の摘花のときに花を摘み残した枝には、りんごの実がたわわになっていたり、摘花しすぎた(?)枝には実が付いていなかったり・・・(涙)。形よく育っている実、受粉が不十分だった為に変な形になってしまっている実、・・・などなどイロイロあり、どの実を摘むか、どの程度摘むか・・・ひじょうに悩ましい。
少し慣れてきて、いい感じに作業が進み始めたところで、雨が降り出してしまいザンネンながら中止となった・・・。
次回は9月に、立派に育った実に「名入れ」を行う予定。それまでにおっきく育っていてくれよ~。

夢の宝くじ

夢の宝くじ

子供の頃、父親の買ってきた宝くじの当選番号を新聞でみるのが楽しみだった。いつもいつも下一ケタしか当たらないのだが、いつか大きいのが当たる!と思っていた・・・。
高校生ぐらいになると、数学で習った確率論で知ったかぶりをし、どうせ当りもしないのに、そんなん買ってアホやなぁ・・・と呆れていたものだ。また父も昔のようには買ってこなくなっていたようだ・・・。
ここは新橋駅前。
目の前には高額当選で超有名な宝くじ売場がある。
しかも今日は、ドリームジャンボ発売の最終日。
夢を買っていく人は、ひっきりなしである。
「今日ここにいるのは出張のせいであって、偶然でもなんでもないんだ!」
そう自分に言い聞かさなければ、運命を感じて衝動買いしそうになる自分を止められない。
高額当選が多いのは、販売量がそれだけ多いわけであって、ここで買ったところで、当たる確率が高いわけじゃないんだよ!
そう言い残して、改札口に向かって歩きだす・・・。
ボクの財布の中には、3000円と交換した小っちゃくて、大っきな夢が10枚入っている。。。
・・・かつての父の気持ちがわかった気がした。

東京ばな奈「しっとりクーヘン」

東京ばな奈「しっとりクーヘン」

東京みやげで一番好きなものは?と聞かれれば、「ト-キョウバナナ!」と瞬答するぐらいに大好きなお菓子がある。
『東京ばな奈 「見ぃつけたっ」』。
しっとりフワフワのスポンジケーキと、甘すぎないバナナクリームとが、とっても美味。これからの夏の季節には冷蔵庫で冷やしてやると、すっきり感が増して、なおオイシイ。
ところで、東京ばな奈ブランドには、他にも「みんなのいちご」「空飛ぶでかドラ」などもあるのだが、ゴメンナサイ! やっぱり基本のバナナがダントツでウマイのだ。
ちなみに「東京たまご ごまたまご」というお菓子もあり、よく、すぐ近くで売っているので混同しがちだが、コレはまったく別物で、東京ばな奈とはなんの関係もない。
さて、今日、東京駅。
ふと気がつくと、そのばな奈から、新しいものが発売されている。
「東京ばな奈 しっとりクーヘン」・・・三層のバームクーヘンで、とてもウマそうではないか!
買ってみるか?と思ったら、行列ができている。ホントにうまいというよりは、新しもの好きと・・・、行列が行列を呼んでいるんだろうなぁ〜と思いつつも、列に加わってみた。
今までもこうしてダマサレテきた(?)わけなのだが・・・。
今回はいかがだろうか!?
期待は大きいぞ!!

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