最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月の6件の記事

草津温泉と言えば・・・焼き鳥?

草津よいとこ一度はおいで お湯の中にも花が咲く」・・・と唄われる草津温泉。温泉番付・東の横綱とも言われ、日本有数の有名温泉のひとつである。
そのお湯は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」。PH2程度の強酸性で殺菌効果があり、皮膚病によく(健康な皮膚には強すぎるぐらい)、塩化物系でよく温まる。ちなみに、なめると酸っぱく(ホントは飲んじゃダメ)、目によくシミルので要注意。
強烈に温泉くさく、万病に効きそうな感じがして・・・BuChiの大好きな温泉のひとつである。

さて・・・そんな草津温泉に、実は、美味しい「焼き鳥Yakitori がある。湯畑の南端に位置する「やきとり 静」だ。間口が狭く、奥に細長い、ちょっと古びたお店は、縄のれんに赤提灯が似合いそうな一杯飲み屋である。
実際、「草津まで温泉旅行に来て、何でコキタナイ店で焼鳥やねん?」という観光客が多いのか、湯畑の目の前といういいロケーションなのに、観光客よりも住民客の方が多そうなカンジである。

で、そのお味は?というと・・・肉に張りのある絶妙な焼き加減、(「秘伝」かどうかワカラナイが)焼き鳥にマッチするタレ。初めて食べたときに、一口食べて、

 「あれ!? ウマッ!・・・ウマイじゃん!」

という感じで、15本ぐらいはカルク食べ、ビールもグィグィすすんじゃいました。
店先での焼きたてを、テイクアウトできるので、草津温泉に行って、温泉に浸かる前後で、ちょっと小腹が空いたなぁというときに、おやつ代わりに買って食べるものいいかもしれません。お値段、3本400円。

あぁ~また食べたくなってきた~~~・・・。ビール~~~!

誕生!”イルミネーション写真家”

Karu061224_3"White Chirstmas in 軽井沢"のイルミネーション・フォト・コンテストで、
2年連続で最終選考に残り、BuChiの写真が、今年もまた、
公式ホームページで紹介されています!! v(^o^)>

今年は雪が無く、"ホワイトクリスマス"じゃなかったので、
写真を撮るのがとても難しかったんですが・・・。

こうなったらもう ”イルミネーション写真家” ・・・と名乗ることにしちゃいましょう!?

注意: この写真は最終選考には残らなかったものです。公式HPでは写真が実名入りで紹介されていますので探してみて下さいマセ♪

ケータイやっと替えました!

Keitai070212 やっと携帯電話を新調しました。(写真左から右へ)
Softbankの・・・魅力的な薄型機種群と、
楽しい(!?)コマーシャルとを振り切って、
やっぱりdocomo!」のままにしました。

理由は二つ。

1.Softbankは結局いくらかかるのかワカリニクイ!
  料金プランはある意味シンプルでわかりやすいのだが、
  オプション部分が難解。かつ、結局、BuChiのような
  メール中心の使い方の場合、高くつきそうな気が・・・。

2.docomoポイントが8000円分あったこと。
  ポイント利用により、結局、今回の出費は2000円以下で済んだ。
  でも、これってつまり、囲い込み戦略にハマッテるんだよねぇ・・・。

新しく入手した機種(FOMA SIMPURE L601i (韓国LG電子製))には、
本体に伝言録音機能がない、FOMAエリアプラスに対応していない、等の
大きな不満点もあるのだが・・・、とにかくコレで、
「いつものケータイでそのまま海外へ!」行けるようになりました!
(今回の機種変更の最大の目的)

ちなみに・・・、BuChiが海外に行っている際に、BuChi宛に電話をかけた場合、
かけた側には日本国内分の通話料金しかかからないので、ご安心下さいませ。
(海外転送は受け側のBuChiの負担になる)

というわけで、結局今回は、ただの機種変更にしたので、
電話番号もメールアドレスも変更ありませんので、今まで通りでどーぞ宜しくです♪

新食感、とろけるドーナツ!

Kkdonatsu070214今、東京で一番ホットな話題のドーナツといえば・・・
新宿サザンテラスの"Krispy Kreme Doughnut"
(クリスピー・クリーム・ドーナツ)ではなかろうか!?

アメリカ・ノースカロライナ州で1937年創業という老舗のドーナツ屋が、昨年12月、日本に第1号店をオープン。
連日大行列状態が続いているらしい。

新宿への出張の帰り道・・・、
かねてからワイフにリクエストされていたので、その問題の店に行ってみると、
案の定、店の前にはグネグネと行列が・・・。
ざっと数えるに100人はカルクいる
行列整理をしているオジサンに聞いてみると、大体1時間待ちだという。
ゲゲッ!やっぱ諦めだなぁ・・・と思ったが、一緒にいた同僚(♂)が、
「せっかくだし、こういうの好きなんで並びましょう!」とのたまった。
・・・というわけで、列に付こうとしたら、さっきのオジサンに、
「最後尾はさらに一段上だよ」と店の脇の階段上を指さされた・・・。
マジかよ~~~~。

1時間待ちしている間に予習をしておくとしよう。
Krispy Kremeの創業以来の看板商品は「オリジナル・グレーズド」。
表面は砂糖でコーティングされ、ドーナツの中はふわっととけていく食感
・・・ということらしい。
興味をそそるし、美味そうだ・・・。

そうこうしているうちに階段を下り、店の前に並んでまもなく、
エクスプレスラインのご案内です~♪」と女性店員がやってきた。
12個入りの箱で買うなら、行列をパスしてすぐに買うことができるという。
ただし、箱は2種類で、「オリジナルグレーズドの12個入り」か、
「色々な味のオマカセ詰め合わせ(オリジナルグレーズドは1個入っている)」。
しかもこの他には単品追加注文等は受けられない・・・という。

「これは行くしかない!」
同僚と、2種類の箱を買って、後で中身を半分ずつ入れ替えることを申し合わせて、
エクスプレスラインへと突き進み・・・。結局20分程の待ち時間で、
幻の(?)ドーナツをゲットすることができた。ラッキー♪

家ではワイフが、BuChiの帰り・・・、いや、ドーナツの到着を待ちかねていた。

さっそく・・・一口かじってみる・・・。

「あれ・・・?」、「なんかフツーーー・・・」

どうやらオリジナルグレーズドの「ふんわり溶ける食感」というのは、
できたてほやほやの温かい状態でないと味わえないらしい・・・。

「せっかく苦労して買ってきたというのに、なんてこったいっ!!!」

と憤慨していると・・・、ワイフが箱の側面に、注意書きを発見。

「電子レンジでいけるらしい・・・!」

さっそく電子レンジにかけてみる・・・。

「ちょっと柔らかくなった!?」、「もっと時間長くすれば!?」、
「おぅぁちちち!(熱ちち!)、やり過ぎた!」、「やっぱハイパワーじゃん?」、
などと試行錯誤の結果・・・

 「おぉ~っ! ふんわり溶ける感じ~! いけるじゃん!!」

・・・というところまで辿り着いた。

特別に(?)そのレシピを紹介する。
箱には「電子レンジで8秒温める」とだけ書いてあるが・・・実際のところ、
それではちょっと足りないと思います。
(業務用レンジの1.25kWレベルであればそのぐらいかも?)
BuChi家での実験の結果から言うと、ベストな温め具合は、
500Wの電子レンジで、皿に1個のオリジナルグレーズドを載せた場合で、
13~15秒、というところでした。

ちなみに、さらに付け加えるなら、
お店では「できるだけ今日中にお召し上がり下さい」と言われたが、
冷所に保管しておき、翌日の夜(製造28時間後)にも、
同様にレンジして食べたが、特に問題なく、美味しく頂けました。

・・・というわけで、
ふんわり溶ける感じの食感を楽しみつつ、
12個のドーナツを二人で2日で美味しくたいらげたわけですが・・・。
「また1時間行列して買ってくる?」と言われれば・・・、
ソコまで無理せんでもいいでしょ~・・・というところ・・・でした・・・。

インフルエンザの治し方

Tami070209もっとも感染力が強く、もっとも症状がひどいというインフルエンザA型に、まんまとヤラレました。
そこで体験をまじえて、インフルエンザの治療には、
発症48時間以内の「タミフル」が効く!というお話です。

発症は中国出張から帰ったその夜のこと。急に、38.2度の熱がでた。
が、全身だるく、少し寒気がして、各部の筋肉が痛い・・・というだけだった。

中国で得体の知れない不治の病原菌を拾ってきたか!?
・・・という不安を頂きつつも、とりあえず寝るしかなかった。

翌朝のこと・・・、気分は少しマシになった気がしたのだが、
目覚めに布団の中で熱を計ってみると、またしても38.2度。
良化も、悪化も・・・微動だにしない様子。

これは一応、病院に行ってみた方がいいかもしれない・・・
何と言っても相手は中国だ・・・

・・・と思ったが、出張で4日も会社を空けていたので、
だるい体を引きずりつつ、とりあえず出社。
メール等での緊急の用事が無いことを確認してから病院へ・・・。

いつもながらに、とぼけた感じの医者先生は、簡単な口内粘液検査のあと、
「あ~、インフルエンザA型の陽性がでてるね~。
 飛行機の中か、どこかでうつされたんだろうね~。
 そういうことで、会社いっちゃダメだからね~。
 あとは薬だしとくから、ちゃんと最後まで飲みきって~。
 じゃ、お大事に~・・・」
「あ、あ、あの・・・中国ですけど大丈夫ですか?」
「A型はねぇ~。感染力強くて、症状一番ひどいから、お大事に、
 そういうことで、会社お休みだからね~」
「は、はぁ・・・」

とりあえず、今日が特に予定のない三連休イブでよかったと思いつつ、そのまま帰宅。

薬をもらったのでコレで自分は大丈夫。
あとは病院嫌い、薬嫌いのワイフにうつらなければ・・・ or
既にうつってないことを祈るのみ・・・。

「やっぱりダメだったんだ・・・あの病院行ったの~、大丈夫~♪」
とワイフに明るく言われつつ、
なるべく早く飲むように念を押された「タミフル」を飲み込むと、
そのまま布団へなだれ込み、そのまま熟睡の旅へ・・・。

※ワイフの「大丈夫~♪」は、
 「私の体調」、「あの病院」のどっちにかかるのだったのかは、
 結局聞きそびれたままだ・・・。

ずいぶん長く眠った気がした・・・。
目を開けると22時すぎだった。9時間も寝たきりだったらしい。
全身筋肉痛の症状が変わってないので、きっと熱も下がっていないだろう。
薬を飲むために、お粥を作ってもらって食べて(食欲は普通)、
2回目のタミフルと、抗生物質とを飲んで、再び布団へ・・・。
既に9時間も寝てるんだから、すんなり眠れるわけがない・・・と思ったが、
何のことはなく、再び熟睡の旅へ・・・。

#発熱というのは、やはり相当に体力を消耗するらしい。
 これで痩せてくれたらスバラシイのだが・・・。

さて・・・気がつけば、翌朝10時。(本当によく寝た!)
熱が・・・・・・下がった。
37.4度ほどしかなく(平熱まであと0.8度)、
体のだるさ、痛さはだいぶマシになった。
が、替わりに始まったのは、鼻水と下痢と咳。
どれも悪いモノを外に出そうとする体の反応だ。(・・・と思う)
体の抵抗力が働きだした証拠だ。(・・・と思う)

やっぱりタミフルすげぇなぁ・・・と言いつつ、
3粒目を飲んだ。

結局、その日の夕方には熱は平熱に戻り、下痢も数回で止まり、
病状は一気に快方へ。

結局、三連休は大事をとってオトナシク過ごさざるを得なかったが、
休み明けからは無事、元気に、仕事に復帰することができた。

やはり病の際には、スバヤク病院に駆け込むことが大事だなぁ・・・と
感じた一顛末でした。

ちなみに、熱がでて一番苦しみつつ一日中寝ていた日は、
BuChiの三十数回目の誕生日でした。ツイテナイ~。

 

---------------------------------------------------------
2007/3/21追記

今日現在、「インフルエンザ 治し方」でgoogle検索すると、結構上位にこの記事がでてくるようで(驚!)、実際、それで当記事を閲覧していかれる方も多いようですが、本記事は私の個人的体験による印象をつづっただけのものであって、何ら医学的根拠に基づいた話ではありません。
よってもし仮に、本記事をご覧になってタミフルを服用された方において、何らかの副作用、事故、等が生じたとしても、当方は一切の責任を負いかねます。
タミフルについては、年齢性別等に関わらず、医師による処方、指導に基づいて、各個人の責任において服用されることを強くお薦め致します。

なお、タミフル服用の副作用によるものと思われる異常行動によって、お亡くなりになられたり、事故に遭われたりされた方々には、私も心を痛めております。
今朝、厚生労働省で「原則として10代への処方は控えることが決まった」ことについては、対応の遅さに問題があるのではないか?という疑問は残りますが、ともあれ、これ以上の事故拡大防止につながる判断が下りたとして、基本的には評価したいと考えております。

 

中国のビールはウスイ!

Beer070217 ニーハォッ!

このところ中国・無錫(Wuxi、ウーシー)への出張が増えてきました。
無錫までは上海から特急列車で1時間半ぐらい。(距離で128km程)
車だと上海周辺での渋滞を入れると、2.5~4時間ぐらいと結構遠い。

#ちなみに、「無錫旅情」なる古い演歌があるらしいが、
 BuChiは聞いたこともありませぬ。

その無錫には、大きな湖・・・「太湖」があって、その大きさは769平方kmと
琵琶湖(670.25km2)より、ちょっと大きいぐらい。

その太湖の水を使った・・・というわけではないらしいが、
太湖ビール」という銘柄があるので土産に買ってみた・・・。

一応、それなりには楽しみにしていたのだが飲んでみると、
やっぱり・・・薄かった・・・!

そもそも、現地の飲食店で色んな銘柄のビールを飲んでみたが
全体に薄いものが多く、物足りなく感じるので、
缶ビールが薄いのも仕方のないハナシといえばソレまでなのだが・・・。

中国では、酒はアルコール度数が50度以上の強く、
味のアルものが多いのに、どうしてこうもビールは薄いのか?
「三得利(サントリー)」迄もが薄味だったし・・・。

とりあえずビール党」の党員としては、
次回の中国行きには日本のビールを持参したい気分がするのだ・・・。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31