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インフルエンザの治し方

Tami070209もっとも感染力が強く、もっとも症状がひどいというインフルエンザA型に、まんまとヤラレました。
そこで体験をまじえて、インフルエンザの治療には、
発症48時間以内の「タミフル」が効く!というお話です。

発症は中国出張から帰ったその夜のこと。急に、38.2度の熱がでた。
が、全身だるく、少し寒気がして、各部の筋肉が痛い・・・というだけだった。

中国で得体の知れない不治の病原菌を拾ってきたか!?
・・・という不安を頂きつつも、とりあえず寝るしかなかった。

翌朝のこと・・・、気分は少しマシになった気がしたのだが、
目覚めに布団の中で熱を計ってみると、またしても38.2度。
良化も、悪化も・・・微動だにしない様子。

これは一応、病院に行ってみた方がいいかもしれない・・・
何と言っても相手は中国だ・・・

・・・と思ったが、出張で4日も会社を空けていたので、
だるい体を引きずりつつ、とりあえず出社。
メール等での緊急の用事が無いことを確認してから病院へ・・・。

いつもながらに、とぼけた感じの医者先生は、簡単な口内粘液検査のあと、
「あ~、インフルエンザA型の陽性がでてるね~。
 飛行機の中か、どこかでうつされたんだろうね~。
 そういうことで、会社いっちゃダメだからね~。
 あとは薬だしとくから、ちゃんと最後まで飲みきって~。
 じゃ、お大事に~・・・」
「あ、あ、あの・・・中国ですけど大丈夫ですか?」
「A型はねぇ~。感染力強くて、症状一番ひどいから、お大事に、
 そういうことで、会社お休みだからね~」
「は、はぁ・・・」

とりあえず、今日が特に予定のない三連休イブでよかったと思いつつ、そのまま帰宅。

薬をもらったのでコレで自分は大丈夫。
あとは病院嫌い、薬嫌いのワイフにうつらなければ・・・ or
既にうつってないことを祈るのみ・・・。

「やっぱりダメだったんだ・・・あの病院行ったの~、大丈夫~♪」
とワイフに明るく言われつつ、
なるべく早く飲むように念を押された「タミフル」を飲み込むと、
そのまま布団へなだれ込み、そのまま熟睡の旅へ・・・。

※ワイフの「大丈夫~♪」は、
 「私の体調」、「あの病院」のどっちにかかるのだったのかは、
 結局聞きそびれたままだ・・・。

ずいぶん長く眠った気がした・・・。
目を開けると22時すぎだった。9時間も寝たきりだったらしい。
全身筋肉痛の症状が変わってないので、きっと熱も下がっていないだろう。
薬を飲むために、お粥を作ってもらって食べて(食欲は普通)、
2回目のタミフルと、抗生物質とを飲んで、再び布団へ・・・。
既に9時間も寝てるんだから、すんなり眠れるわけがない・・・と思ったが、
何のことはなく、再び熟睡の旅へ・・・。

#発熱というのは、やはり相当に体力を消耗するらしい。
 これで痩せてくれたらスバラシイのだが・・・。

さて・・・気がつけば、翌朝10時。(本当によく寝た!)
熱が・・・・・・下がった。
37.4度ほどしかなく(平熱まであと0.8度)、
体のだるさ、痛さはだいぶマシになった。
が、替わりに始まったのは、鼻水と下痢と咳。
どれも悪いモノを外に出そうとする体の反応だ。(・・・と思う)
体の抵抗力が働きだした証拠だ。(・・・と思う)

やっぱりタミフルすげぇなぁ・・・と言いつつ、
3粒目を飲んだ。

結局、その日の夕方には熱は平熱に戻り、下痢も数回で止まり、
病状は一気に快方へ。

結局、三連休は大事をとってオトナシク過ごさざるを得なかったが、
休み明けからは無事、元気に、仕事に復帰することができた。

やはり病の際には、スバヤク病院に駆け込むことが大事だなぁ・・・と
感じた一顛末でした。

ちなみに、熱がでて一番苦しみつつ一日中寝ていた日は、
BuChiの三十数回目の誕生日でした。ツイテナイ~。

 

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2007/3/21追記

今日現在、「インフルエンザ 治し方」でgoogle検索すると、結構上位にこの記事がでてくるようで(驚!)、実際、それで当記事を閲覧していかれる方も多いようですが、本記事は私の個人的体験による印象をつづっただけのものであって、何ら医学的根拠に基づいた話ではありません。
よってもし仮に、本記事をご覧になってタミフルを服用された方において、何らかの副作用、事故、等が生じたとしても、当方は一切の責任を負いかねます。
タミフルについては、年齢性別等に関わらず、医師による処方、指導に基づいて、各個人の責任において服用されることを強くお薦め致します。

なお、タミフル服用の副作用によるものと思われる異常行動によって、お亡くなりになられたり、事故に遭われたりされた方々には、私も心を痛めております。
今朝、厚生労働省で「原則として10代への処方は控えることが決まった」ことについては、対応の遅さに問題があるのではないか?という疑問は残りますが、ともあれ、これ以上の事故拡大防止につながる判断が下りたとして、基本的には評価したいと考えております。

 

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