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2007年3月の10件の記事

温泉の資格

Somulie1 温泉とは・・・温泉法第2条によると「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」で、 「温泉源から採取されるときの温度」が「摂氏二十五度以上」、または特定の物質(種類と量とが表で定義されている)を含むもの・・・というように定義されている。

つまり、25℃以上で地中から湧いてくる温水は、たとえ鉱物成分などがまったく含まれていなくとも全て温泉であり、水蒸気やガスであっても「温泉」と名乗る資格があることになります。

#・・・とは言っても、水蒸気やガスにつかって(?)のんびり~なんてわけには
 いきませんけど・・・。(^_^;)

さて、もう一方で、そんな「温泉」のことをよりよく知って楽しんだり、温泉の効用や有効な入浴法などを人にアドバイスしたりする・・・温泉入浴に関する資格があります。

かくいう BuChiも「認定 温泉ソムリエ」になっているわけですが、WEB検索してみると、他にもいくつかあるようなので紹介してみたいと思います。


■「温泉ソムリエ」
 新潟・赤倉温泉
http://www.akakura.gr.jp/~akakura26/n001-onsensomurietoha.htm
温泉についての講義受講と、実際に数種類の泉質の体験入浴が含まれる一泊二日程度の認定ツアーに参加することにより、認定されます。
講師の遠間さんの軽妙なトークで温泉についての基礎知識を楽しく勉強し、実際の入浴を通じて温泉のよさも実感できます。

■「スパリエ・インストラクター」 日本スパリエ協会(山形・肘折温泉)
http://www.hijiori.com/yu/suparie.htm
HPで紹介されている情報があまり新しくないので詳しいことが判らないのですが、実際にスパリエ・インストラクターになられた方の話だと、内容的には温泉ソムリエと同じような感じらしいです。

■バルネオセラピスト(温泉保養士) 日本温泉保養士協会(福島・いわき湯本ハワイアンズ) 
http://www.onsen-forum.jp/PDF/therapist-6th.pdf
案内資料をみると、「温泉を利用した健康づくりと温泉地での健康的な過ごし方の両輪を学び、観光事業、健康事業、福祉事業など広い分野で活躍することができるスペシャリストを育成」となっており、3日間でビッチリ11過程の講義受講をし、最終日の認定試験に合格すると認定されるとのこと。受講料38,500円(テキスト、試験料込)。
どうやら「療法」に焦点があてられた専門的な資格のようです。

■「温泉入浴指導員」 (財)日本健康開発財団
http://www.jph-ri.or.jp/class/index2.html
「温泉利用プログラムを安全かつ適切に指導する能力を有し、身体測定、生活指導及び応急手当ができる」のが温泉入浴指導員で、厚生労働大臣認定温泉利用プログラム型健康増進施設に配置が義務づけられているとのこと。
2日間で、7時間の講義と、心肺蘇生法等を含む5時間の実習を受け、最後に試験を受けて合格すると修了証が授与される。受講料36,750円(試験料込)。
難しそう~・・・。

■「温泉入浴指導者」 (財)日本健康開発財団
http://www.jph-ri.or.jp/class/index.html
温泉入浴指導員の上位資格で、「温泉医学、温熱生理・治療学等の基礎的な知識に立脚し、温泉利用型健康増進施設の利用者が、温泉の持つ保健的機能を応用した健康増進及び疾病予防のための温泉利用を安全かつ適切に実施できるように指導するとともに、医師の指示に基づき温泉療養を目的として同施設を利用する者に対し、適切な援助等を行うことのできる者」となっており、受講資格が、保健師・管理栄養士等有資格者、体育系大学の卒業(見込)者等。講習期間は、11日間(受講料262,500円/試験料15,750円)。
「厚生労働大臣認定温泉利用型健康増進施設の認定要件として「温泉利用指導者」の配置が義務づけられているそうです。
もはや素人が趣味で手をだせるレベルではありませんね・・・。(^_^;)


温泉プロフェッショナル(?!)の道はまだまだ遠そうだ・・・。
 

早めの桜の季節が始まる

Sakura2 3/20に東京でソメイヨシノの開花宣言が出されました。
平年より8日、昨年より1日早く、1990年と並び歴代3位の早咲きらしい。また、1993年以来、14年ぶりの全国1番乗りとのこと。

#これも温暖化の現れか?と最近何でも環境問題に結びつけたくなるが・・・。

桜の開花宣言については、東京の「標本木」は靖国神社にあり、その基準は「5、6輪が開いた状態」とのこと。
よって・・・「開花宣言がでた!ソレッ!」と言って、慌てて花見にでかけても・・・まだまだ1分咲き以下の状態で、本当の見頃は通常、開花宣言から1週間後頃になるという。

週末に都内の母校を訪ねたところ、1本の桜がほぼ満開状態でした。Sakura1
BuChiにとっての今シーズン初桜である。
年度終わりの土曜日ということもあり、学生の姿も見えず、桜を独り占めにしつつ、缶コーヒーを飲んだ。

長野県内にあって全国区で有名な桜の名所に「高遠城址公園」(伊那市)がある。
やや小ぶりで赤みのあるタカトオコヒガンザクラの可憐な花が咲き誇り、「天下第一の桜」と称されるとのこと。

せっかく長野県在住しているわけだし、この春はちょっと足を伸ばして高遠に桜見物にいってみようか・・・。

春はもうすぐそこですね。。。

我が家に温泉が湧いた日

#もう数ヶ月前の出来事を書きかけて忘れていたのですが・・・。ここにアップしまーす。

とうとう我が家に温泉が湧きましたっ! バンザーイッ! \(^ー^)/

・・・だったらいいのですが・・・。

ある日帰宅するとワイフが「水が茶色いんだけど・・・」と言う。
白カップに汲んでみると、かなり茶色い

そこでピン!ときたのは、さっき帰宅途上、うちのアパートから少し離れたところで、マンホール水栓から水をガバガバ放出していた数人の男達・・・。
事故による汚水か、工事ミスなのか・・・??
玄関を飛び出し、現場見に行くが、既に人影はなかった。。。

水道局に電話して・・・かなり待たされた挙げ句に得た回答によると・・・

○原因については調査中だが、何らかの原因で水道主管の内面に付着した鉱物成分が一度に剥がれて流れた為に、その地区全体で水道水が着色された水になってしまっている
○元々水道水に含まれている成分なので、仮に飲んだとしても問題はない
○しばらく水を流しておけば直るが、アパートの配管は長いので大量に水を流す必要がある

とのこと。さらに、

アパート内の配管の着色水を流しきるのに1000L程度の放水を協力して欲しい(水道代からは後日2000L分の返金)

とのこと。

で、本当に仮に飲んだとしても大丈夫なのか?について確認したところ、その説明の最後に言われたのが、

「要はミネラル分を多く含んだ温泉みたいなものですから・・・」

 

ナルホドォーーーッ!!! (@o@)!!

確かに、カルシウムや鉄分を多く含んだ鉱泉のようなものかもしれない!
さすがに飲む気にはなれないが、風呂につかるぐらいは全然OKなレベルだ!!
しかも、水道代=温泉代 はタダなのだ!!!Wagayu

・・・というわけで、本日限定 「我が家温泉」

   いい湯だなぁ・・・♪

最新!太陽電池生産量ランキング

世界の太陽電池業界で、もっとも権威ある統計とされている "PV News" (http://www.pvenergy.com/news.html) による最新の太陽電池生産量ランキングが発表になりました。(2007年3月時点)

  1位  シャープ (日本)
  2位  Q-Cells (ドイツ)
  3位  京セラ (日本)
  4位  Suntech Power (中国)
  5位  三洋電機 (日本)
  6位  三菱電機 (日本)
  7位  Motech (台湾)
  8位  Schott Solar (ドイツ)
  9位  SunPower (アメリカ)
 10位  Isofoton (スペイン)

 
太陽電池/太陽光発電というクリーンエネルギー/再生可能エネルギーの分野で、日本の企業が世界をリードしていることが判ります。

今回のランキングで注目すべきは、4位に躍進した中国のSuntech(サンテック)です。
Suntechは昨年8月に日本の太陽電池メーカーを、最大約345億円(中国企業による日本企業買収額では史上最高額)で買収したことでも大きく報道されましたが、今、規模を急拡大している太陽電池メーカーです。

今、経済発展の激しい中国の一次エネルギー供給はおよそ、6割が石炭、3割が石油となっています。つまり9割が化石エネルギーの燃焼によるものであって、それはつまり地球温暖化ガスのひとつであるCO2を大量に排出しているということでもあります。
世界人口の2割近くを占める中国におけるエネルギー需給構造が、化石エネルギー依存から、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーへと転換するかどうかは、今後この地球がサステイナブル(持続可能)な世界であり続けるかどうかに大きく関わってくるのではないかと思います。
そういった意味で、中国の太陽電池メーカーの躍進は地球環境問題を見据えたときに、とても望ましいことだと考えられます。
(もっとも現時点では、Suntech製の太陽電池のほとんどは、欧米向けに出荷されているのですが・・・)

 
この冬の暖冬による雪不足、エルニーニョなどなどの異常気象を、「地球温暖化の兆し」と実感されている方も多くいらっしゃると思いますが、異常気象、地球温暖化を抑制する為にも、これからますます再生可能エネルギー利用による持続可能社会の構築が必要になってきます。

いきなり、「みんな自宅に太陽電池をつけましょう!」なんてことはいいません。
太陽電池をはじめとする再生可能エネルギー利用の重要性についてや、これからますます顕著になるであろうエネルギー問題について、少しだけ勉強して、自分の頭で考えて、そして、身近に簡単にできる小さな行動を起こしてみるのはいかがでしょうか。

 

2009/3/10追記:
2008年の暫定ランキングを下記記事で速報しました.
http://buchi.air-nifty.com/yokuasobe/2009/03/post-afca.html

mixi(ミクシィ)開始

マスコミ喧伝によっての世の中でのソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)の
ブームが一段落したようなので(?)、
SNSの最大手のひとつである mixi(ミクシィ) での活動を開始してみました。

#・・・な~んて言っているが、実はSNSなんてヨクワカラン!と食わず嫌いしてただけ

で、SNSってどうなんでしょ!? 楽しいのかなぁ・・・??
新しいトモダチできるのかなぁ???

まばたきの増えるワケ

人は緊張するとまばたきの数が増えるという。

先ほど、TBSのNEWS23に生出演していたライブドア前社長の堀江被告。
とにかく、まばたきの数がスゴかった。
1秒間に6回以上するときもあるんじゃないか!?というぐらいのスピードで、
しかもその頻度が数秒おき。
わずか数分間の出演中に数百回の瞬きをしていたと思われる。

しかもカメラが超どアップ・・・画面全体に彼の目の周辺しか入りきらないぐらい・・・で、
彼の顔を映しだすのと、もともと二重まぶたで目のくっきりした人なので・・・

ワイフいわく、

 「バッタバタ、バッタバタ、音が聞こえてくるみたいだよねぇ~♪」
 「うちのTVが大画面TVじゃなくってよかったよね・・・」

 (^_^;) (^_^;) (^_^;) (^_^;) (^_^;)

 視点が違うッつーの!

 
粉飾決算事件で証券取引法違反罪に問われ、
懲役2年6ヶ月の実刑判決のでた同被告だが、まだ控訴審で争うという。
ちなみにアメリカだと、25年の実刑に相当する罪になるらしい。
残念ながら、この日本はまだ「金持ち向けの罪」については甘い社会・・・ということか。

ホリエモンと呼ばれ、マスコミに多く露出し、
栄華を誇った逮捕前のかつての精彩はまったく感じられなく、
別人のようだったのが、印象的だった。

 栄枯盛衰。奢れるものも久しからず。

ともあれ、
マネーゲームなぞに走らずに、
「産業人たるの本分に徹し」て実働し、「社会生活の改善と向上を図」って、
その見返りとしての「実のある正当な利益」を得て、富を築いていこうよ!
・・・と思う。

 オレの目はまばたいていないかい!? (^_-)-☆

 

内閣官房長官がやってきた!

今日突然に、信州の田舎にある私の勤務する太陽電池会社に「内閣官房長官」の塩崎さんがやってきた。
「これから10分後に官房長官をお連れするから・・・」という電話が突然に入ったそうで、慌てて応接室や会社紹介のプレゼンテーションスライドの準備等々をバタバタとし始めたのだが・・・結局は、

 バタバタとやっている間にやってきてしまった。(爆)

本当は私はまったく関与する必要はなかったのだが、たまたま応接室の近くにいたために、プレゼンテーションの準備と、何故か会社説明中に技術者の一人として同席し、工場見学にも同行することに・・・。

しかも実は、その時点では相手がナイカクカンボウチョウカンとはつゆ知らず。
「VIPのくせに、意外と太陽電池のことを知っているオッサンが一人いるなぁ・・・」ぐらいにしか考えておらず・・・。

 余計なこと言っちまったかな・・・。(^^;)

ともあれ、過密スケジュールだったらしく、アッという間のまるで台風襲来のような訪問でした。

あとから聞いた話によれば、どうやら環境省の提唱した「メガワットソーラー同利用モデル事業」の一例を視察訪問したついでに、過密スケジュールの中、うちの太陽電池工場にもご来社頂いたそうでした。

で、BuChi自身も、あとからネットでナイカクカンボウチョウカンを検索して、

 あ~~~! この人この人!!!

と、久々に有名人に会ったことを喜んでいた次第です。

(最初から知っていれば、技術的質問にも、もうすこしハイレベルな回答をしてあげられたのに・・・というのが、ちょっと残念。)

 

以下、太陽光発電普及促進の為のビッグプロジェクトである「メガソーラー事業」についてです。
太陽光発電ってこんなんなんだ~!?という参考にもなりますので、せっかくのついでにご覧になってみて下さいませ。

メガソーラーって何だろう?
http://www.ntt-f.co.jp/profile/env-prot/megasolar/introduction/index.html

佐久市のメガソーラー事業
http://www.ntt-f.co.jp/profile/env-prot/megasolar/introduction/report/sakushi.html

メガソーラーにかける夢
http://www.ntt-f.co.jp/profile/env-prot/megasolar/index.html

文蔵ラーメン@佐久

大学生の頃・・・キャンパスのすぐそばに行列のできる博多風ラーメンの店があった。BuChiはそこで初めて、フツーとはひと味違う「美味しいラーメン」を体験し、それがきっかけでラーメンに目覚めてしまった。
あれから云十年・・・。雑誌、TV、口コミで、美味しいラーメンがあると聞けば、わざわざ出かけていって食べ回ってきた。(と言っても品評家ってレベルには到底およばないが) 当たり、いや、口に合うのもあれば、そうでないのもあったりして、ラーメン屋巡りもナカナカ楽しいものである。

さて・・・、
信州・佐久近辺で、BuChiの一番のオススメのラーメン屋が 「麺匠 文蔵」 である。Bunzo
店舗は小さいのだが、佐久住民には美味しいラーメンというものが理解されないのか(?)、いつ行ってもそれほど待つこともなく、美味しいラーメンが頂ける。
味のある太麺(最近さらに太めになった?量も増えた?)、豚骨しょうゆでしっかり&こってりのスープ(味の調整可)、香ばし風味の焦がしチャーシュー・・・、どれもが実にウマイ。
どのくらいに、どの程度に、ウマイのか!?については、「まちゃグル」にオマカセしたいと思うが、BuChiの全国ラーメン・ランキングの中でも、相当上位ランクに位置することはマチガイナイ。

この文蔵の店先には、開店中には「挑戦中」、準備中には「修行中」と木札がかかっている。つねに美味しいラーメンを目指して、挑戦と修行とを繰り返しているのだろう。いい心意気だと思う。これからも是非がんばって欲しいお店のひとつである。

文蔵さん、今日も「ゴチソウサマデシタ!」。

外貨預金で大損中

1月の終わり頃・・・Sony銀行で外貨預金を始めてみた。
海外は金利が高いらしいし、為替変動のリスクが多少あるにしても、国内預金よりも多少は利回りがよくなるんじゃない!?というぐらいのカルイ気持ちで・・・。

しかし・・・  現在、大損中。 (TへT)

大損の原因(1): 手数料
外貨預金は意外と手数料が高い・・・というか、十数銭という表示をみてもあまり気にしなかった自分が悪いのだが、まとまった金額を預けると、ソレナリに手数料が取られて、元本が結構目減りしてしまう!(ナンテコッタイ!) しかもこの手数料は、外貨として預けるときにも、外貨を日本円に戻すときにもかかるのだ!(Oh! My God!!) だからよっぽど金利がよくないと得にならないようなのです。

大損の原因(2): 為替変動
外貨預金を始める迄は、為替や株の値動きなど、マッタク気にしていませんでしたので、知らなかったのですが、案外に為替って値動きするもんなんですね・・・。(苦笑)
で、それが意外と、預金残高の変動に大きく響くんですわ~!
2~3日のスパンで、安くなったり、高くなったりするのをみて、日々一喜一憂しているうちはよかったのですが・・・。
丁度、外貨預金を始めて1ヶ月が経った頃・・・事件は起きました。
2月27日の中国株の8.8%の急落です。そしてその波紋が世界中に拡がり、世界的に株安、為替安(←言葉が正しいかどうかは「?」)になり、BuChiの僅かしかない外貨預金も大急落!

 あえてサラッと言えば・・・ 「13万円ぐらいの損がでました。」

もう大ショックです~~~・・・。

こういった株だの、為替だのといった投資もんは、素人が、何の勉強もなく、気安く手をだすもんじゃありませんな・・・ということがよくわかった次第です。最近、怪しげなダイレクトメールがくる「マウスクリック・カチカチだけで誰でも1億円儲かる『FX取引』」なんて、その最たるものだと思われます。くわばらくわばら。

ただ今回の場合は、特に私の選んだ外貨だけが急落したわけでもないので、そのうちにほとぼりが冷めれば、全体が徐々に快復していくでしょう・・・と思われるのが、せめてもの救い。急落から、一週間経った今もあまり状況は変わらずですが、しばらくは・・・静観しようかと思っています。

家宝は寝て待て・・・・・・。

りんご牛乳

Ringomilk_1仕事の関係で、福岡県大牟田市にいってきました。そこで地元の人に教えてもらったB級グルメ・・・通称「りんご牛乳」。地元ではスタンダードらしい。

昼食に、博多風ラーメンとにんにく入りの餃子(どちらも美味しかった!)を食べた後、話は唐突にやってきた・・・

「牛乳飲めますか? 大牟田の『りんご牛乳』を飲んでみて欲しいんです!」

りんごの国、長野県から来た人間を掴まえて、九州で『りんご牛乳』はないだろう・・・!?とも内心思ったが(笑)、牛乳は別に嫌いじゃないし、にんにく臭を抑える効果もあるだろう・・・、それに「りんご味の牛乳」なんて飲んだこと無いし・・・というので、一路コンビニへ。

どうやらりんご牛乳は、地元の店ではどこでも普通に売っており、80円/200cc 程度と手頃だ。
パッケージは写真の通り。「りんご牛乳」と愛称されている割にパッケージには「オーム リンゴ」としか書いていない。
「あのオームとは関係ないんだよね?」という古典ジョークが喉からでそうになったが、「ここはオームタ市なんだ! そのオームに違いない!」と自分にいい聞かせつつガマン。

ストローをさし、早速飲んでみる。

  「おやっ!?」

思わず自分の舌を疑った・・・。もう一口飲んでみる・・・。

  「これ、フツーの牛乳じゃないか!?」

・・・という言葉が思わずでそうになったとき、リンゴの後味がきた。

  「甘酸っぱさとミルク風味がマッチしたとても上品な味です」ね。

 

 

・・・と、パッケージの宣伝文句を読んでみる。

 

銭湯で一般的な「フルーツ牛乳」のリンゴ版というか、マミーをりんご風味にしたというか・・・ともあれ、そんなカンジであり、お腹にソフトそうだし、わるくない。
一回のインパクトというよりは、数回飲んだらハマリそうな・・・懐かしさを感じる味でした。

ちなみに、その晩に帰宅すると、会った早々にワイフから 「にんにくクサイ!」 と言われてしまった。
どうやら、オームのりんご牛乳によるにんにく臭の消臭効果は期待できなかったらしい・・・。

それから、そういえば・・・、どうして福岡・大牟田でリンゴなのか?を聞きそびれてしまった・・・。残念。

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