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2007年4月の11件の記事

早朝ゴルフ練習

昨日、某有名ネットコミュニティの地元サークルで、即席バーベキュー(BBQ)会があり参加させてもらいました。
このサークルにはワイフはちょこちょこと参加させてもらっているようだが、BuChiは丁度1年前のお花見BBQ以来の参加・・・。それにも関わらず、一応、ある程度は(?)覚えていていただいたようで、焼肉と”焼きそばマスター(?)”による焼きそば等々を楽しませていただきました。

そのメンバーの数人は、1年ちょっと前からゴルフを始めたそうで、ちょうど1年前にも、

 「今ならみんな同レベルでのスタートだし、一緒に始めようよ」

と誘われていました。

 

が・・・、BuChiのゴルフに対する印象というのはすこぶる悪く、
 「いい歳になった金持ちのオジサンのやるお遊び」
 「人をおだてながらのツマラナイ接待ゴルフ」
 「本来は優雅な貴族のスポーツのハズなのにセコセコやってる人が多い」
 「スポーツというには運動量が少ない」
 「駅で傘を持って素振りしたくない」
 「プレー代、道具、ウェア等々が無駄に高い」

・・・というような感じで、まったくもってヤル気になれない、ヤル気を持ちたくない・・・というのが、周囲の一部の友人達がゴルフを始めた学生時代、新入社員時代の頃から、
ずう~~~っと抱き続けている信条である。

しかし、1年前の花見BBQのときもそうだったし、それ以外のときにも、ワイフはことあるごとに
 「ゴルフをやりたい、始めたい」
と言っている。

かつ昨日は、みんなから、
 「夫婦でプレーできるのはいいよ~」
 「これからずうっと一緒にできるスポーツだしね・・・」
 「俺も本当は奥さんをソノ気にさせて一緒にやりたいんだ」・・・etc
と説得(?)され、気が付けば、

 「じゃあ明日朝6:45に練習場で待ってるから!」

という話になっていた。

 #おいおい、BuChiはまだゴルフをやるとは言ってないぞ!?

ワイフは

 「私は明日は仕事があるから、ひとりで行っといで」

とニコニコしている。

 #なんたる無責任・・・。(ー_ー;;)

 

・・・といういきさつから、早起きをしてゴルフ練習場へと足を運ぶことになった。

 

早朝・・・。

今日は天気がいいこともあり、ゴルフ場へ向かう迄の間、牧場や農場の風景の中を走っていくドライブは、昼間とは違って”まだ動き出していない新鮮な空気”の爽快感がある。

ゴルフの練習場についてみると、昨日の仲間達はもう練習をスタートしていた。

パシィッ! という音を残して、空の中に伸びていくいくボール・・・

都会の練習場のようにネットが張ってあるわけではなくボールはどこまでもどこまでも飛んでいく。
しかも打席に対して打ち放つ方向はなだらかに下り坂になっており、これなら平地よりも飛んでいるようにも感じられ、気分もよさそうだ・・・。

BuChiのゴルフ歴(?)は、過去に4~5回、打ちっ放しの練習場に遊びに行ったことがあるというだけで、もちろん人に教えてもらったことなどなく、全くの素人である。

クラブと手袋を借り、まずはクラブの握り方から教えてもらう。

まず素振りから・・・と
 「こうこうこうして振るんだよ・・・」
 「力を抜いて円を描くように振るんだよ・・・」
と簡単に言われ、振ってみるが、
余計なところに変に力が入って、”ぎこちないことこの上なし”なのは振ってる本人がよーく解っている。(爆)

隣の打席にいた初老の紳士からも、
 「あそこで打ってる人のスイングをよくみてごらん・・・」
とか、
 「こうやって打つんだよ」
と言って実際に打ってみせてくれたりする・・・。しまいには、
 「もう帰るから、このボール使って練習しな・・・」
と言って、数十球のボールを置いていってくれた・・・。(なんてジェントルなんだ!!)

ボールを打ってみる。

もしかしたらカーブの天才なんじゃないか?というぐらいに、打球は右へ右へと曲がっていく。
ピッチングという、たぶん飛距離よりも高く打ち上げる為のクラブを使っているというのにボールは水平ちょっと上ぐらいの高さしか上がっていない。もちろん飛距離も、比較的よく飛んだとしても30ヤード前後ぐらいだろうか・・・?

しかも明らかに、

 「教えてもらった素振りとは違う振り」になっている。(自爆)

ボールを目の前に置くだけで、全然違った振りをしている自分に気がつきはするのだが、
何度やっても体が言うことを利かない。
しかも相当にデキの悪いロボットのような動きをしているハズだ。
いや、デキが悪いロボットでも、もっとマシな振りをするだろう・・・と思うと相当に凹む

ともあれ・・・、振る度にアドバイスをもらいながらひたすらに素振りと試し打ちを繰り返す。

やっぱりセンスないよなぁ・・・、これじゃぁ、いつになったらコースにでられるようになることやら・・・と思いつつも、ひたすらにクラブを振り回す。

結局、約2時間、クラブを振り回していた。

クラブを替えることなく、都度アドバイスをもらいながらやっていたので、最後の30分ぐらいは、空振りすることもだいぶ少なくなり、打球も高めに、そしておおよそはまっすぐ方向に飛ぶようになってきた。

最初に比べたら大進歩である。

今回の練習で教えてもらった/発見したスイングのポイントは・・・、

 ・構えは、少し膝を曲げて、胸をはって腰から前屈みに、グリップの位置は低く、少し手首を上に返すようにする。
 ・テイクバックのときとスイングした後(ハーフスイングのとき)には、クラブのヘッドは真上を向く
 ・テイクバックのときに、野球のバックスイングのときのように左手首を返さない(むしろ内側に曲げるぐらいで)
 ・腰をひねってテイクバックして、そこから手首を真上にあげるようにしたところがスイングの開始点(で、そこから地面を叩きつけるようようなイメージ?)
 ・スイングした後のグリップの位置は腰より高く上げない(というイメージで) (※剣道の構えのようなポーズになる)
 ・顔は足下のボールを見続けるようにして、スイング後も残すように。(※「ヘッドアップにならない」というらしい)
  当面は「打球の球筋はみない」と決心し、むしろ「スイング後の自分のポーズをチェックする」という考えでスイングするのがよさそう。
 ・体重をスイングと同時に、両足から前足に移動させる
 ・スイングは上体の力を抜いて、猫背にならず、円を描くように腰で振る
 ・右に曲がりすぎる場合はボールの自分より少し遠い部分を叩くイメージで振る

というところである。

 

そして、いよいよ最後の一球・・・。

振り抜いた打球は高く、青空の中に消えていった・・・

・・・・・・らしい。

#上述したように、球筋を見ないようにしていたので、どこにどのように飛んでいったのか
 自分では判らなかったが、打った感触と音は悪くはなかった。

「最後の一球が気持ちよく打ててよかったね~」

と言ってもらえたので、そこそこよかったんだろう。(^-^)v

ともあれ、こうして初の本格的(?)ゴルフ練習は終わった。

背筋や腕の筋肉痛と、次回の練習時にまたゼロからのスタートとならないことを祈りつつ、練習場を後にした。

日曜日の朝にだらだらと寝ているより、早起きをしてカルクひと運動・・・というのは、身体的にも、精神的にも、健康にいいだろうと思う。

また行ってみようか・・・!?と、とりあえず思う。

黄金週間

ゴールデンウィークですね。。。

しっかし・・・。(^へ^;)
毎年のことながら、どこ行っても、高いし、混雑してるし、予約もとれないし・・・。

今年は、ここ数年恒例だった 山菜狩り@新潟 もお休みして・・・
GW中は体力&¥温存で、オトナシクしておいて、
GW明けて一段落したら、まとまった休みをとって旅行でもしようかと画策中。

というわけで、普段なかなかできない(さぼってる?)、家のことなどしようかな・・・。

桜餅には2種類ある!?

この時期、和菓子屋さんにいくと「桜餅」が売っています。餡が入った桜色の生地が桜の葉っぱでくるんであるアレです。

ところで、この桜餅。関東風と関西風とがあるのをご存じでしょうか?

関東風は、小麦粉を主にした生地を薄く焼いて、その厚めのクレープ生地のようなものに餡をくるむ・・・これを「長命寺(ちょうめいじ)」というらしい。

一方、関西風は、荒砕きの餅米(道明寺粉という)を蒸して、その中に餡を包む。見た目と食感のつぶつぶ感が特徴で、これを「道明寺(どうみょうじ)」というらしい。

このように2種類の桜餅が存在するって知ってました?

ワイフが和菓子屋さんから帰ってきて
 「長野の桜餅は関西とは違う!」、
 「調べたら関東風と関西風の二種類があるんだって!!」
と言うのですが、BuChiにはピンとこず。

 # そもそも桜餅マニアじゃないし・・・。(^_^;)

でも、桜餅と聞いてBuChiが思い浮かべるのは、実はこのどちらでもなく、ピンク色の大福餅が桜葉に包まれているものだったりします。
しかしこの「ピンク大福with桜葉」については、「桜餅」をいくら検索してもでてこない。世には桜餅といえば、長命寺と道明寺の二種類というのが常識のようである。

じゃあ一体、BuChiの中でいう桜餅は一体・・・なんなんだ?

どこかの菓子大量生産業者が、簡易的に作った桜餅・・・ニセモノ桜餅なんだろうか???
それとも別の名称の食べ物なのか???

幻の”第3の桜餅”についても市民権を~・・・!?!?

さて、長命寺と道明寺と”第3の桜餅”とで、どれが一番好きかって言われれば「道明寺」が、食感的にも、ビジュアル的にもソレっぽくて好きかなぁ・・・。

 

・・・こんなことを考えながら、臥竜公園(写真;長野県須坂市Garyu_sakuraで”長命寺”をパクつきながら花見をしてきました。

春ですねぇ・・・。

参考HP:【桜餅について】 道明寺VS長命寺
http://www6.plala.or.jp/mugichan/kashi/sakuras.htm

ハッチ vs 地球最強の動物

長野県須坂市にある臥竜(がりゅう)公園に行って来ました。
臥竜公園は長野の桜の名所として有名なところですが、その園内にある「須坂市どうぶつえん」には、”愉快なアカカンガルー”として全国ネットのTV番組でも有名な”ハッチ”がいます。

実はBuChiは、ハッチがTV番組でどのように紹介されているのかはよく知らないのだが、それでも「ハッチ」という有名なカンガルーがいる・・・ということだけは知っていました。

で、今回、花見に行ったついでに、そのハッチ君にも会って来ました。

丁度、BuChiがハッチの檻のところへと行ったときに(運良く)ハッチがノソノソとサンドバッグのところにやってきました。

Hatchi01_2 で、やおら立ち上がると(立ち上がると170cmもあり、でかい!)サンドバッグに抱きつき遊び始めました。
抱きついたまま移動したり、グルグル回ったり、かじったり、のけぞったり・・・。
そのサマは、かわいいというか、見ているだけでかなり愉快
とぼけた顔の本人(?)も楽しそうだ。
が、一度は、サンドバッグの上の方に開いた穴に、立ち上がった状態のまま首が絡まってしまい、本人は相当にアセリまくっていました。(観客は大爆笑)

ちなみにカンガルーが、パンチやボクシングをするというのは「大嘘」だそうです。キックはするそうですが。

ハッチの顔Hatchi02_1 は見れば、なんとも愛嬌のあるブサイクな顔をしており・・・、見れば見るほど高校時代の英語の先生によく似ており、BuChi的にはそれだけでも思わず笑ってしまう。(爆) (←先生ゴメンナサイ)

ハッチはひとしきりサンドバッグで遊んだ後、「何かを思い出した!」という顔をして、またノソノソ(軽快にじゃないのがまた笑えます)と飼育舎の方へと戻っていき、エサをムシャムシャ食べていました。

定例のショーをやって満足・・・というところでしょうか。(^_^;)

ちなみに、ハッチの奥さんに「クララ」というふた回り小さなカンガルーと、さらにもうひと回り小さな子供の「クラッチ」がいるのですが、二頭はずっと飼育舎の中で休憩中でした・・・。

 
そのアカカンガルーの檻のとなりをふと見ると「地球最強の動物」というのがいました。
敢えてコメントはしませんが、写真のようなヤツでした。Ningen01

ハッチには間違いなく負けていました・・・。(^_^;)

参考HP: ハッチのおうち
http://www.city.suzaka.nagano.jp/city/garyu/dobutsu/webcam.php

吾れ死なば・・・

吾れ死なば 焼くな埋むな 野に晒せ(さらせ) 痩せたる犬の 腹肥やせ」。

壮絶な和歌である・・・とは作家 内館牧子の評。(JR東日本車内誌より)

壮絶というか・・・、イッタイアンタは、なんでそんなヒドイ死に方したいのよ?と訊きたくなる。
この世の無常を嘆いているのか、人生にヤケクソなのか?

この和歌は実は・・・、(日本では)クレオパトラ、楊貴妃と並んで世界三大美女と言われ、六歌仙の中で唯一の女流歌人である・・・あの小野小町によるものだというから驚きだ。

百人一首に入っている和歌で、花が色あせていくのと同じように自身が年老いていく姿を嘆いたという、
花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせし間に
は、誰しも一度は聞いたことがあると思うが、
この歌の雰囲気と、冒頭の歌との歴然とした差はいったい・・・?

内舘女史が言うには「やりたいことを尽くし、もう人生に思い残すことはない」という境地で詠んだ歌ではないかとのことだが、それにしても・・・。

小町はけっこう長生きだったらしいし、ふたつの和歌はおそらく作ったときの年齢が違うんだろうと思う。

 

時が経てば、記憶も、考え方も、変わってくる。それが普通だと思うし、それに逆らうこともできないんだと思う。
が、それでも人の一生は連続しているわけだから、変わっちゃいけないところ、変えちゃいけないところ・・・信念・・・は、少しずつ次の自分に継承していって、ずっと大事にしたいものだと思う。

「年相応」という言葉もあるが、それでも、年を重ねても若く、アクティブな気持ちでいたいと思う。
若気のじーちゃん、かっこええじゃないか! 体力もありゃぁ、なおええじゃないか!? 

さてBuChiだが・・・、
「何歳ですか?」と聞かれれば、
気持ち10代、自己申告29歳ぐらい」と答えることにしている。

笑わば笑え。
しかし、「信ずれば通ず」と言うではないか、信じれば、言い続ければ、きっと若さを保てるハズ。(自己催眠?)

じっさい、年齢相応に見える人、プラスにもマイナスにも年相応に見えない人・・・色々いる。

柔軟に発想し、アクティブに活動し、心から楽しむ・・・そんな人生を送っていれば、気持ちも身体も若くなる。若く保てるもんだ、、、と思う。そう信じる。

 

さて、、、話は冒頭に戻る。

吾れ死なば・・・・・・どうしよう?

火葬した後、その灰は、宇宙(空)とに、ばらまいてくれたら嬉しいかなぁ・・・。

野良犬に喰われるのやっぱりイヤだ。

 
吾れ死なば 焼いて砕いて その灰は 宇宙(そら)と海とに 帰しておくれ

 

・・・やはり歌のセンスが違いすぎる・・・・・・。(苦笑)

天下第一の桜~高遠

Takato2007sakura01天下第一の桜」 と称される桜の名所、長野県伊那市の高遠城址公園へ行ってきました。

高遠の桜は「タカトオコヒガンザクラ」という品種で、花がやや小ぶりで、ピンク色が濃い目で、可憐。
城址公園には約1500本以上の桜があるそうで、結構密集していてきれいです。

夕暮れ時から、ライトアップされた夜桜の見物をしてきました。
日曜の夕方ということもあり、人は少な目な時間帯だとは思うのですが、それでも今週末が一番の見頃ということもあり、駐車場に入るまでの一本道は車は渋滞。園内も花見客がたくさんでした。(もちろん盛りの上野公園ほどではありませんが)

二枚の写真は苦心して撮影した夜桜です。
Takato2007sakura02_1 下の写真は高遠では有名な「桜雲橋」。橋に雲のようにかかった桜と、それが鏡のような水面に映ったシーンはまるで幻想的な絵画の世界のようでした。

タイミングよく満開だったので、超有名所のとてもきれいな花見散策を楽しんできました。

今度は桜の下で宴会したいなぁ・・・。(^_^)

好奇心でいこう

英語のことわざに "Curiosity killed the cat." というのがあると友人から教わった。

直訳すると「好奇心がネコを殺す」となるが、
まぁ、日本語でもいうところの 「好奇心が身を滅ぼす」 とか、
「あまりせんさく好きだと面倒に巻き込まれる」ということと思う。
和洋東西を問わず、どこにでも好奇心の多き人はいるらしい。

さて、私自身、好奇心だけで人生ココマデやってきたと言っても過言ではない・・・と思っている。
オモシロソウだと思うことには、片っ端から首を突っ込んできた。

で・・・、結果的にこのザマである。

大成功して華やかなるセレブ生活を送っているというわけではないが、
我ながらよく、好奇心旺盛に遊び回っていることもあり、
「いつも人生楽しんでるよねー」と、友人知人から言われることの方が多い。
おかげさまで、仕事も、家庭も、プライベートも、順調だ。
それでいいんじゃないか? それが最高なんじゃないか?・・・と思う。

好奇心の多い人は、よく動き回るんだと思う。
だから、みんな同じ確率で不運に出会うとしても、行動量の少ない人に比べれば、
数多くの不運にぶつかるんだと思う。

人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから~~~」 という唄があった。

不運も同じ。

多くの不運に当たった経験が人生の糧になり、自分と周囲の人達の幸運へとつながっていくんじゃなかろうか。

また一説によれば、「人生の不運と幸運はバランスされている」とのこと。

安心して、好奇心旺盛に不運にぶつかっていこうじゃないか!

 

 

いや、やっぱり、なるべくは、不運は避けるようにした方がいいと思う。(^_^;)

失敗をしないことに最大限に配慮をした上で、失敗を恐れずに、
果敢にチャレンジしていく・・・というのが、いいんじゃなかろうか。

ともあれ、これからも 「好奇心でいこう!」 と思う。

 

P.S.
好奇心旺盛な冒頭の友人は、好奇心の為に"少し"人生遠回りしていると感じているらしい。
遠回りもまた「必要な道」、「しあわせに通じる道」であると思えばいい。気楽にいこう。
 

桜色の雪

Sakurasnow_2 桜色に染まった雪山.とてもきれいですね~.
こんな色の雪山でシュプールを描いたら,Sweetな気分で気持ちいいだろうなぁ・・・.

■新潟に黄砂のいたずら、残雪の峰が桜色に (4月9日23時33分配信 読売新聞)
[写真:黄砂に覆われ、淡いピンク色に染まった守門岳山頂付近と後方の大岳]
新潟県で、真っ白なはずの雪山がうっすらと桜色に染まっている。
中国大陸から飛来した黄砂が原因とみられている。
この山は、魚沼市と三条市にまたがる守門岳(すもんだけ)(1537メートル)。
気象庁によると、今月1、2日、新潟市や上越市などで黄砂が観測された。
特に2日は大規模な飛来があり、全国98か所の観測地点の75地点で黄砂を確認、
各地で視界が悪くなった。
同庁によると、黄砂は必ずしも黄色とは限らず、赤みがかったものもある。
江戸時代の文献には「紅雪」という記述もあるという。

中国へきました!

ニーハオみなさま。
ただいま上海APに到着しました。これから数日、工業都市の無錫でオシゴトです。
天気はおだやかでいいけど、あいかわらず車は多いなぁ。

白馬を駆け抜ける!

Snowbo白馬47スキー場で、今シーズンの(おそらく)滑り納めをしてきました!
大山岳パノラマの中をスノーボードで滑走、いや「滑空」(!?)する爽快感!!・・・は、これで当分おあずけ。

今シーズンは雪が少なかったこともあり、雪山気分も盛り上がりに欠け、滑りにいくチャンスが少なく、今から思えば・・・「本当に冬があったのか?」というぐらい。

来冬公開予定のスキー映画「銀色のシーズン」の撮影が、この冬、白馬近辺で行われており、BuChiもエキストラ出演に行きかけたのだったが(急な用事でキャンセル)、ちゃんと雪山シーンの撮影はできたんだろうか???

BuChiが大学生だった頃・・・今から15年ぐらい前は、スキーが冬の大人気スポーツで、どこのスキー場に滑りに行っても人が溢れ、リフト待ちはいつも大行列でした。そのブームに乗って新しいスキー場もどんどんでき・・・。ゲレンデではユーミンや広瀬香美のおしゃれな冬をイメージした歌が気分を盛り上げ・・・。CMも花盛り・・・。雪山バブル・・・だったんですね。

それが今や、ゲレンデはいつも空いていて滑り易く、リフト待ちもほとんどなくスムーズ、食堂の大混雑も無く・・・という状況で、愛好家にとっては、気ままに滑れるいい環境。

しかしスキー場を運営する方は大変ではなかろうか。今年オープンを見送ったスキー場もいくつかあったし。まして雪不足が追い打ちをかけたカタチになった今シーズン。

それにしても、あれだけいたスキー&スノーボード人口は一体どこへ消えてしまったんだろうか? 最近の若者は雪山に遊びに行ったりしないんだろうか???

「もっと外で元気によく遊び、よく遊べよ、若人達よ・・・」と思う。

(※注: 老婆心ながら付け加えれば、ここで言う”若人”は、”かつての若人”も含まれます・・・。)

エイプリルフール

The_fugitive_b4/1の当日にココに遊びにきていただけた皆様には、楽しんでいただけたかと思いますが(?)、今年は映画「逃亡者」(ハリソンフォード主演;1993年)をモチーフにしてみました。

ま、BuChi「遊びごころ」のひとつというところで・・・。

ところで、このエイプリルフールにウソをついてバカ騒ぎをしよう!?という為のウソをつくのは、4/1の午前中って知ってました???
BuChiはここ数十年ちっとも知らなかったのですが・・・ということは、ホンモノノうそつきだったってこと!?!? (^-^;;)

みなさまはエイプリルフールを楽しみましたか~?

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