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2007年8月の9件の記事

いせさき花火2007フィナーレ

およそ90分間の大スターマインのフィナーレです!

でも実は、最後だけじゃなくって、ずっとこの勢いなんですわ。(^_^;)
もちろん、実物はもっともっと大迫力スペクタクル、低音大迫力音響、・・・で、燃えカスも降ってきます。(笑)

首都圏とか、群馬近辺の方は必見な花火大会と思います~♪

夏の終わりの花火~いせさき花火

最近急に、朝夕はすっかり「爽やかな秋」になった。山地方のの訪れは早い。

夏も終わりかぁ・・・と、ふと気が付くと、

 「花火大会を観に行っていないじゃない!?」

・・・と、昨年もマッタク同じことを言っていた・・・ようだ。(苦笑)

 

そこで今年も、同じように行ってきました! 「いせさき花火大会

昨年の反省を活かし、早め(15:00頃)に現地到着。 Hanabi01
風上にあたる(確率が高い?)川岸の「西部公園」のほぼ中心付近に、すでにびっしりとブルーシートなどで場所取りされている隙間に、こぢんまりとレジャーシートを広げる。
会場の出店を横目に、コンビニにいってソフトクリームを買ったり、同じく会場外で生ビールを買ったり(←祭価格に比べてかなりオトク)。

日が落ち、夕闇の19時。

花火大会が・・・始まった・・・。いや、正確に言うと、90分間続く「大スターマイン」が始まった・・・と言ってもいいだろう。

ほとんど連続、休む間もなく、スターマイン、スターマイン、Hanabi02スターマイン。

今年もやっぱりミゴトなまでのスターマインづくしでした。

しっかし、やっぱりコンパクトデジカメ(IXY400)で花火の写真ってのは難しいんですかねぇ・・・。ちっともキレイに撮れませんでした。
誰かコツを教えてくれませんかね~?

千葉の梨

Nashi01実家(千葉)から梨「幸水」が届きました。

かじると、みずみずしく、甘い汁がいっぱいで、とっても美味しい

あまり知られていないのかもしれませんが、実は、千葉は梨の名産地なんです。(千葉県は和梨収穫量日本一)

実家の近くの梨農園では、数種類の梨を作っています。

 8月上旬の「幸水(こうすい)」・・・甘みが強く、誰にでも好まれる
 8月下旬の「豊水(ほうすい)」・・・甘・酸味が共にあり、柔らかくて果汁が多い
 9月中旬の「菊水(きくすい)」・・・さわやかな酸味がしゃっきりした果肉とマッチ
 9月下旬の「新高(にいたか)」・・・果実が大きく日持ちが良い

子供の頃、夏がくるとたくさんの梨を食べました。
そんなわけで、今でも、ほかの夏の果物・・・さくらんぼ、スイカ、ぶどう、メロン、桃、等々より、梨が一番好きなのです。

甘い香りと、このサクッとした食感と、じゅわーと口の中に広がるたっぷりな甘い果汁・・・。

 美味だわぁ~~~。 (^o^) (^o^) (^o^)

14個入りの一箱・・・何日もつかしらん?

金と休みと遊ぶことだけ~脳内メーカー

たまには、ショーモナイ話題も・・・。

脳内メーカーというサイトがある。名前を入力すると、その人の脳の中(考えていること?)を図案化して表示してくれる。

今日、夕方のFMラジオ番組「あ、安部礼司」(←結構好きなラジオドラマ番組;30才代にはオモシロイハズ)を聴いていたら、このサイトの話で盛り上がっており、ついのせられて自分も試してみた。

_buchi_a BuChiはどうやら、「金」と「休み」のことばかりを考えており、それを「遊び」がつないでいる・・・といういことか。分割している、ということか?

脳内に「遊びの一筋が通っている」・・・とも言えそうだ。

うん、これが一番しっくりくる理解のような気がする・・・。

 

ひまつぶしに試してみてはいかが?

※このサイト運営者も言っていますが、しょせんジョークサイトですので、雑談のネタ程度に・・・。(^_^;)

南アルプスの北岳、間ノ岳を縦走

8/14~15に、南アルプスの・・・ Kitadake03

 北岳(きただけ、標高3192m、日本2位)

 間ノ岳(あいのだけ、標高3189m、日本4位)

を縦走してきました。(山小屋・北岳山荘に1泊)

BuChiにとっては初の山岳縦走
しかもそれらの山が日本の高峰トップ10のうちの2つKitadake01

普段、スポーツや体力作りにいそしんでいるわけでもなく、ガンガン登山しまくっているわけでもなく、
運動不足で体重も増え、体力も徐々に落ちてきていると思われる我ながら、なかなかチャレンジングだと思われます。(^_^;)

下界では味わえない絶景あり、可愛らしい沢山の高山植物あり、夜空にはきれいな天の川があり、流星があり。
ご来光Kitadake02の中に浮かぶ神秘的なフジヤマあり、どこまでも透き通っているようなスカイブルーの空があり、そこにぽっかりと浮かぶ真っ白な雲があり、自分に後光が差したようにみえるブロッケン現象あり。霧の中の難歩行あり、慣れない重荷物の苦しみあり、立ち上がれなくなるぐらいの疲労困憊あり、いくつかの想定外のトラブル(T0T) Oh, My God!! あり・・・。
登頂達成の喜びあり、無事に下山できた幸せ感あり、自然への畏敬あり、そして・・・
パートナーとして一緒に登ったワイフへの感謝あり。

日常のサマザマを忘れ、ひたすらに目の前の山に挑む。
頂は見えども、道のりはときに長く苦しく、Fujiyama01

 「いったい何でこんなことやってんだ??」

と、思わず口にしながら、自分の心に真っ直ぐに向き合う

登山というのは、体力増進にも、精神鍛錬にも、いいものだと感じます。
BuChi自身、今回も、とてもいい経験ができたと思っています。

ちなみにBuChiはこれで、昨夏の富士山(3776m)に続いて、日本のトップ10のうちの3つに登頂したことになります。Ainodake01
1位、2位、4位・・・となれば、次のターゲットは当然、

 北アルプス・奥穂高岳(おくほだかだけ、3190m、日本3位)

です! (・・・なんて言い切っていいのか!?>自分)

今回の反省を基に、体力作りと、減量(!)と、十分な事前調査、計画、準備をして、臨みたいと思います。Kitadake04(いや、臨まなければ!)

ミナサマ、たまには山登りなどいかがですか~???

追伸:
今回の山登りの2日間で約2.kgの減量にも成功(!?)しました。ビリーも真っ青か!?(笑)

(続)麺匠文蔵のカップ麺が発売!

先月末に自宅至近のラーメン屋「麺匠 文蔵」のカップ麺が発売され・・・、いよいよソレを試食してみました!!

フタを開けると、麺、特製スープ、レトルト具、乾燥具、海苔、が入っている。Bunzo01
麺と乾燥具をカップに開けて湯を注ぎ4分待ちます。その間に特製スープとレトルト具を湯煎で温める・・・。

 あぁ~~~、まちどおしい~~~・・・。 o(^p^)o

3分30秒後(←カップ麺の基本)、フタをとり、特製スープを入れ、麺をほぐしながら、ゆったりとかき混ぜる。レトルト具をそっと麺の上にのせ、海苔を添える。

 さぁ、できあがりだ・・・!Bunzo02

まずはスープを一口。(←ラーメン食いの基本)

 文蔵のアノ味が・・・・・・・・、するッ! (^_^)wow!

麺をひとつまみ。

 表面のつるっとした食感と、コシのある麺だ。(普通のカップ麺とはチト違う)Bunzo03

チャーシューをひとつまみ。

 文蔵の焦がしチャーシューの香ばしさだッ!!

ほうれん草も食べてみる。

 歯ごたえもあっていいんじゃないッ!?

 

・・・というわけで、なかなかのデキだと思います。\(^o^)/

マイナス点をあげるとしたら、

 ・ 肉具材が細切れ ("佐久Junk Noodle"のコンセプトとしてわざとなのか?)
 ・ スープが薄目 (湯量を少し少な目にした方がいいかも)

という点か。

スープうまいなぁ・・・、チャーシューうまいなぁ・・・、なんてことを考えつつ、あっという間に完食。

 

で、最終的には・・・

 やっぱり、お店にいって、ホンモノの文蔵ラーメンが食べたいっ!!

となりました。

 (販売者のネライ通り??)

帰省ラッシュ

今朝、TVをみていたら「今日からお盆の帰省ラッシュが始まります」とやっている。

がーん!(@o@;)

海外出張帰りのでっかいスーツケースを持ったまま東京で仕事し、いまから長野に帰ろうとしているBuChiの立場は!?

あわててネットで空席情報をみるが、案の定、午後14時過ぎまでスベテ満席。(*_*)

そして駅に来てみると、そこは人人人。

列車を1本見送り、自由席列に並び、なんとか座席確保。
東海道新幹線じゃなかったのがサイワイ。

世の中はナツヤスミのさなかなのね!
BuChiの夏休みは・・・いつにしようかなぁ〜。

昨日,今日,明日,明後日

無錫新区の日本料理店「翼」の”まるこ”ちゃん.
日本語が結構達者で,料理を運んできたりしたついでに,色々話をしてくれる.近辺のお買い得なお店やスーパーの話,買い物するときの値切り方・・・等々.

さて・・・,まるこちゃんに教わった中国語.

 昨天(ゾー・ティエン)= 昨日
 今天(ジン・ティエン)= 今日
 明天(ミン・ティエン)= 明日
 后天(ホゥ・ティエン)= 明後日

まるこちゃんが「誰でも話せる日本語」というタイトルの本を持ってきて見せてくれた.中国語と日本語が対比になっており,内容をザッとみる限りは「あらかたOK」なんだが,一部へんな日本語も入っている.
どうりで,どの店に行っても,どのウェイトレスも,みんなが共通したヘンな日本語を使うわけだ・・・.(苦笑)

ちなみに,「翼」は無錫新区新地暇日広場のあたりの日本料理店の中では,料理の味がgoodで,青島生ビールも冷たく,また従業員との距離感(?)もほど良く,我々のお気に入りのお店のひとつである.単価がちょっと高めで,「食べ飲み放題」コースが無いのが残念なところなのだが・・・.

BuChiもやっと ホゥティエン には帰国予定.

不知道(プーツーダー)~聞きかじり中国語・第1回

外国から来た来た人が,カタコトでも自国の言葉を喋ってくれると嬉しいものである.たとえそれが単に「こんにちは」の一言であったとしても・・・.
この思いは万国共通・・・,いやおそらく宇宙共通であろう.

さて・・・,中国(無錫)出張が,こうもしばしばになってくると多少なりとも中国語をしゃべって,地の人とコミュニケーションをしたくなり,カタコトをしゃべりはじめてみた.

また一方,言語学習というのは面白いもので,カタコトでも話すようになると,それで相手と一生懸命に話をしようとするうちに,次から次へと連鎖し,ボキャブラリは急速に広がるものである.
もちろん,記憶力が追いつかない・・・という淋しい現実もあるのだが・・・(苦笑).

無錫・新区エリアには数多くの日本料理店があり,同僚達と毎晩のように通っている.
そこには日本語勉強中のウェイトレスが沢山いて,何かと話しかけてくる.
そんな中で繰り広げられる珍妙な会話から聞きかじった中国語を,せっかくなのでここで紹介していこうと思う.

ただし,聞きかじりなので,間違いが含まれている可能性は大であり,中国語が判る方は是非とも間違いを指摘して欲しい
そうでない方は・・・マネは自己責任で,ということでお願いシマス.

それでは,そろそろはじめよう.

「BuChiの聞きかじり中国語」 栄えある第1回の言葉は・・・!

 「不知道」(プーツーダー)

 意味: わかりません.

これは,無錫新区の日本料理店「金太郎」の”りれい(李麗)”ちゃんに教わりました.
日本語勉強中という20才ちょっとぐらいの女の子が,「そんな難しい日本語はわからないよぉ!」という感じで,目をまん丸くしながら口をとんがらせ(実は発音のポイントかも?)「プーツーダ~!」を連発するサマはかわいらしいものである.

が・・・,

30半ばを過ぎたオノコが「不知道」を連発して,それが「中国常識的にどうなのか?」ということについては,今後,試した後に知れることだろう・・・.

 格言: 旅の恥はかきすて

 
なお,アタマに「不」を付けずに「知道」(ツーダー)と言えば,「わかります」という意味になるそうだ.

中国で,安易に「知道」と言うのはアブナイ気がするので,これは当分の間は参考までにしておきたい.(苦笑)

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