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2008年1月の14件の記事

大室温泉 まきばの湯

長野市内にいく用事のついでに立ち寄りできる温泉はないか~?と探して・・・発見。

大室温泉 まきばの湯

「美人の湯」とあるから、これはヌルヌル系か?日曜日の午後、、、ガラガラ空いてるかなぁ・・・と楽しみにして行ったのだが・・・、意外と混んでいた。

入口に置いてあったチラシをみると、温泉温度、溶存物質量、ストロンチウムイオン、臭素イオン、ヨウ素イオン、メタほう酸、重炭酸ソーダの7項目で温泉法適合だと書いてある。
しかも、もちろん、「100%源泉掛け流し」を豪語している。

これは楽しみだ・・・(^-^;)

 

Oomuroonsen01湯船につかる・・・・・・

あれ? これは・・・単純泉か?? それか、じつは加水してる???

と思わせるぐらいに、湯に温泉臭さが感じられない。期待したヌルヌル感もない。

湯口にいって、一口すすってみる・・・・・・

 なんじゃこりゃぁ~、しょっぱ~い!!

 

そりゃぁそうだ・・・。ナトリウムイオン1051、塩素イオン4988も含まれてりゃぁ、立派な食塩水だ・・・。
蒸発残留物8114mg/kg(!)もあって、濃いのに、感触は意外にサラッとしている不思議な温泉である。

Oomuroonsen02 

まきば館は、ちょっと高いところにあるため、露天風呂は開放的で眺めがいい。

そんな少しぬるめの露天風呂で、のんびり~とつかった。。。  

露天風呂のわきには、遠赤外線低温サウナがある。入室には別料金の専用着が必要とのことで、今回は入らなかったが、どうやら美容にいいらしく女性に大人気のよう・・・。

 

まきば館には、かなりしっかりと温泉関係の表示がしてあり、温泉マニアにはウレシイし、安心して入ることができる。とくに温泉分析書の見方なぞは詳しく書いてあり勉強になる。フムフム・・・。Oomuroonsen03

 

湯上処で休んでいると、肌にすべすべ感が・・・。 

解説によると、「アルカリ環境の中で肌の表面に有る皮脂とナトリウムイオンが結びついて”セッケン”を作る。このため、ぬるぬる感と洗浄作用をもたらす。さらに、ナトリウムイオンがカルシウムイオンに置き換わると、カルシウム脂肪酸塩ができる。カルシウム脂肪酸塩には、ベビーパウダーのような作用があるため、すべすべした感じがする」、ということらしい。

 

◆(源泉名ナシ)
泉質: カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性等張性温泉)
泉温: 40.5度
水素イオン濃度: PH 7.9
湧出量: 377 L/min
主成分: Ca+ 1889mg、Na+ 1051mg、CL-(塩素) 4988mg
浴槽: 内湯2、露天(岩1、木1)  ※内湯1と露天1とが組みで、毎週月曜日に男女入れ替え
掛流: 湯口からジョロジョロ源泉が注がれ、オーバーフロー
知覚的特徴: しょっぱい。ほとんど無色透明。匂いもほとんど感じないぐらい。

 

◆日帰データ
営業時間: 4月~9月:9時~22時、 10月~3月:9時~21時半
定休日: 第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日)
料金: 高校生以上500円、小中学生300円、乳児幼児無料

 

■BuChi温泉評
訪問日: 2008/1/20 Sun. 日帰15:00~17:00
お湯: ★★★
気分: ★★★
総合: ★★★
一言: ”仕様”ほどの温泉感が感じられないが、成分は十二分で、湯上がりのすべすべ感もある。長野市内から手軽にひと温泉!って気分のときに好都合♪

マクドナルドで考える

たまにはジャンクフードを食べたく・・・・・・・・なりません?!?

というわけで、ひさびさに行ってきました。マクドナルド

最近のオススメらしいものを食べてみました。

1.チーズたまごダブルマック

Mac_dblcheezメニューに載ってる写真と違って、あんまり美味しそうに見えないよねぇ・・・と言いながら写真をとったら・・・、意外と美味しそうに写ってるではないか!?(^_^;)

 なんて写真映りのイイヤツ! (←ウラヤマシイ)

お味は・・・やっぱり野菜が欲しい。レタス入れてくれ~という感じ。

 

Mac_lap12.マックラップ えびサウザン味とチキンシーザー味

トルティーヤ巻きは、バーガーと違ってカルさがなかなかよい。(特にえびサウザン)
やっと(?)朝マックに向いたメニューがでてきたか~という感じ。

それより、このマックラップは包装が気になった。
Mac_lap2というのは、商品が、薄紙に包まれ、さらに厚紙でバンドのように止めてあるのだが、それら両方の紙が二つの味兼用になっている。写真ではわかりにくいかもしれないが、長い紙の両端に別のデザインを印刷してあり、その紙を右から巻くか、左から巻くかで、2種類の包装に使い分けることができるようになっている。ナルホドこれなら、包装紙の在庫は1種類で済むわけだ・・・。(なかなかよく考えてある!)

 

3.マックフルーリー キットカット

最後はデザート。アイスクリームにキットカットチョコレート味のフレーク(?)が混ぜ込んである。

味は・・・まあ美味しい。

Mac_fulurisaji1こちらも、味よりも気になったのは付いてきたスプーン
匙の部分は深くて食べにくく、柄は太くて四角く、柄のお尻にはフックのようなものが付いている。

 いったい何なんだ? このイマイチなスプーンは??

というのが感想。

 よっぽどコストが安いのか?(そうは見えないが)
 バリアフリーとして柄が太いのか?
 お尻のフックは・・・オプションで飾りでもつくのか??

 それとも、マック役員の親類が作ったスプーンが強引に採用されたか?

などなどと、あることないこと想像してみるが、どれもしっくりとした理解にならない。
しかたなく、不思議を抱えたまま退却。

 

 

で・・・

自宅に帰ってからネットで調べてみたら・・・

やっぱり不思議に思う人が多いらしく、あちこちで書き込み、情報がありました。

このスプーンの形状の意味は・・・このマックフルーリーを作る工程にあるとのこと。

カップにアイスクリームを入れた後、フレーバーをのせて、それを攪拌機(ドリルのように廻る)にセットしたスプーンで直接グルグルかき混ぜ、そのかき混ぜたスプーンごと提供する・・・ということらしい。
ちなみに、透明なフタに大きめの穴が空いているのも、攪拌時にかき混ぜスプーンがブレすぎないようにとのことらしい。

なるほど一応納得・・・。

しかし・・・「食べにくい」というのは本来のスプーンの目的からするといかがなものだろうか?

商品開発思考に、顧客が不在な感じがして、ちょっと残念な気持ちになった・・・。

猫の時計

(1/18追記) どうやらウマク表示されないようなので「猫の時計」は採用中止にしました。替わりに手書き風時計にしてみましたが・・・。


  ここに「猫の時計」があるハズなんだけど・・・?

 

どうやらちゃんと表示されている人とそうでない人がいるらしい。

どうなってんじゃい~っ!!!

 

ちなみに左欄(人気記事ランキングの上に)に表示されているハズの猫の時計は・・・コレ くっきーず時計

小正月の小豆粥

Azukigayu小正月の一月十五日には、小豆粥を食べる(らしい)。

朝のバタバタの中、ワイフが作ってくれて、美味しく食べた。七草粥は以前から知っていたが、小豆粥は知らなかった・・・。いにしへの都の風習なんだろうか?

ところでこの小豆粥には、ちょっとした秘密があって、じつはコレは温泉粥だったのです。(^_^)
先日の奈良田温泉で汲んできた温泉で作ったお粥は、ナトリウム塩化物泉の塩加減で、ほどよい塩味。しかもミネラル満載でとても健康的♪

帰ってきた後も楽しめる温泉ってスバラシイ。

奈良田温泉源泉での温泉粥はとっても美味しいですよ~。是非お試しあれ♪

今シーズンの初・雪山遊び

(そういえば)先日、今シーズンの初・雪山遊びに行ってきました~。

白馬岩岳(1/4)と栂池高原(1/5-6)。

白馬岩岳は・・・あちこちで配布されているチラシの平日割引チケットを使うと、リフト1日券+食事券900円のセットで3600円と格安です!! 当日はガスがでて視界が悪く、また、ゲレンデの標高が低めなため、雪が重めでしたが・・・。

Tsugaike02 栂池高原では・・・学生時代からの友達(いさみ殿)と合流し、ひさびさに一緒に滑った。いさみ殿は今シーズンは栂池のシーズン券を買って、毎週末に、圧雪バーンをスキーで爆走しているらしい。そのため滑りが以前より格段に速くなっており、フリースタイルのボードのBuChiは、アッという間において行かれてしまう(こちらもボードをアルペンに変えなきゃダメか?)。

ちなみに、BuChiは栂池初体験だったのだが、コースが広く、しっかりと圧雪、手入れがされていて滑りやすい・・・という印象でした。 

Tsugaike03BuChiの初滑りでのコンディションと言えば・・・(写真の通り)!
昨シーズンは雪が少なかったり、出張が多かったりで、あまり雪山通いができなかったこともあり、さらに日頃の運動不足で体重が増え、筋力が落ちていることもあり・・・。まったくもって情けなや・・・な滑り。がんばらねば・・・。

 

栂池でゴンドラに乗っていると、よく知った「」を発見! まさかこんなトコロで彼と出会うとは!!!
彼は特に厚着やスキーウェアを着るでもなく、スキーやスノボをもつでもなく、いつもの通りのスタイルで悠然とゴンドラに乗っている。
一応、手を振ってみたが反応がない。どうやら気が付かなかったらしい・・・。

Tsugaike01_2記念に彼の写真をカメラに納めてみた・・・♪ (^_^)
(残念ながらイマイチな写りですが)

 

 

栂池でさんざん滑った後、栂池温泉・元湯栂の森(単純温泉:低張性・弱アルカリ性・高温泉)で一風呂浴びて、それから、腹ごしらえをしに、いさみ殿オススメの洋食屋「グリンデル(GRINDEL)」へ・・・。

Grinder01_3ウワサの「しょうが焼き定食(\900)」をたいらげました♪

 

量がBigなことで話題になりがちなグリンデルですが、味もとてもナイスです。はっきり言ってBuChiからもオススメします。

Grinder02店内では自家製のケーキや、燻製、ソーセージ類なども売っており、とても美味しそう・・・。

次回は「ベーコンステーキ定食(\1050)」を食べてみたいなぁ・・・。

GRINDELの場所は、R148沿いで岩岳と八方尾根の間ぐらいの山側で、ちょっと気をつけていれば簡単に見つけられると思います。

 

ちなみに・・・岩岳と栂池の間には、小谷温泉にも泊まったし、白馬をEnjoyした週末でした!

奈良田温泉 白根館

結婚アニバーサリー旅行として、ワイフと二人で温泉旅行に行ってきました。

行き先は・・・山梨の秘湯、奈良田温泉 白根館。(日本秘湯を守る会の宿)

雑誌自遊人編集長のお薦めだったり、秘湯マニアな友達からの推薦もあり、以前から(特にワイフが)行ってみたいと思っていた温泉である。

信州佐久の我が家から地図上で直線距離で測ると、そう遠くはないように思うのだが、ソコは秘湯・・・、道をグルッと回って結構なロングドライブ。この週末はあいにく天気が悪く、眺望もNGで、ひたすらに温泉をトコトコ目指した。

Narada01白根館に到着するやいなや、温泉につかる。

宿の主人の言うとおり、とてもつるつるの湯で、肌もつるつるになるが、浴室の床もホントつるつるである。

#タイマー撮影の際、滑って転びそうになってコワカッタ・・・(爆)

源泉がトポットポッと注がれている少しぬるめの露天風呂(木)でゆっくりする。頭上にはランプが掛けてあるだけの灯りは雰囲気がある。星空でもみえたら・・・と思うが、あいにく小雨が降っている。他に誰もいないので湯にぷかぷかと浮かびながら瞑想する。心地よし。

 

Narada02_2夕食は・・・お料理は「温かいものは順番にでてくるスタイル」で嬉しい。
鹿刺(主人による猟?)、手作り刺身蒟蒻、野菜煮物、揚げ蕎麦がき(周りがサクサクで中がNarada03_4柔らかく・・・初体験の美味!)、ヤマメ塩焼、椎茸フライ、猪鍋、鹿肉入り和風コンソメ汁(!)、白ごはん。
それぞれのお料理が大事に作られているのが感じられ、とてもオイシイ♪

Narada04_3

 

 

 

食後はまた温泉へ。
Narada06今度は岩風呂露天と内湯でのんびりする(夕食中に入れ替わった男湯の方が若干広い?)。 湯の中で肌がつるつるすべすべになるのだが、お湯はやわらかく肌に優しい。硫黄の香りがする湯は飲泉すると糖尿病などにいいというのでゴクゴク飲んでみる。(^_^;)
平日なので混んでいないのがまたよく、湯船ひとり占めで贅沢な気分♪ 

Narada05そういえば温泉につかっているときに、ふと気が付いたのだが、手のひらや足裏などのほんの一部の皮膚の角質部分(?)が黒く変色する。湯から上がってしばらーくすると色が消える。また浸かると黒くなる。石鹸でこすっても落ちない。硫黄泉で金属成分と反応して黒くなることがあるが、そんな風にみえる。しかし不可思議なのはその金属分がどこからきたのか? 考えられるのは・・・1週間前に入った小谷温泉と栂池温泉???(微妙に鉄イオンが含まれる) しかし1週間も成分が残っているのか??? うーむ・・・。

 

Narada07_2朝食は・・・温泉粥(野沢菜入り)でした。
温泉の味&香りがして、飲泉好きにはたまらなく美味しい。

 

朝食後も名湯を名残惜しんで、もう一度、露天風呂へ・・・。(^_^;)
晴れていれば露天から雄大な南アルプスがみられたらしいのだが・・・残念。

 

温泉、宿の雰囲気、お料理・・・三拍子揃ったいい温泉宿で、温泉三昧を、静かに、のんびり、ゆっくりと満喫できた温泉旅行になりました。
また来たいなぁ・・・。

 

Narada09◆七不思議の湯
由来: 各地にある“信玄の隠し湯”のなかでも武田家からとくに手厚い保護を受け、昔から万病に効くことから“七不思議の湯”の別名をもつ、とのこと。

泉質: 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温: 49.8度
水素イオン濃度: PH 8.8
湧出量: 63-70 L/min
主成分: Na+ 1403.9mg、CL-(塩素) 1896.2mg、HCO3-(炭酸水素) 246.5mg、メタホウ酸 85.7mg
浴槽: 内湯(檜2)、露天風呂(岩1、木1) ※内湯1と露天1とが組みになっており、18:00に男女入れ替え
掛流: 湯口からトポトポ源泉が注がれ、オーバーフロー

 

Narada08_2■BuChi秘湯評
訪問日: 2008/1/11 Fri. ~ 12 Sat..(1泊)
お湯: ★★★★★
お宿: ★★★★★
総合: ★★★★★

とんぼ玉を作った!

ってご存じでしょうか?

だいたい直径1.5cm程のガラス玉(ビーズ)で、色々な模様がデザインされているもの。
その起源ははっきりとは判っていないが、エジプトでガラスが発明された頃にさかのぼるという。

ワイフにさそわれて、ガラス工芸の工房におじゃまして、とんぼ玉作りに挑戦してみた。。。

Tombodama01ガラス工房・・・というイメージとは違って設備は意外なほどにシンプル。
バーナーとピンセット、ヘラ、台、材料ガラス棒、などなど。

さっそく師匠に教えてもらいながら製作開始。

まずベースを作る。太めのガラス棒の先をバーナーの上で炙り、溶けたガラスが自重で落ちてこないようにガラス棒をくるくると回しながら溶かしていく。溶けたガラスの玉が適当な分量になったら、それを離型剤を塗った軸(ステンレス棒)に巻き付ける。今度はその軸をバーナーの上でくるくると回しながら、軸がガラス玉の中心にくるように気をつけつつ玉の形を整える。
次に模様入れ。軸を常時回し、玉の形が崩れないように予熱しながら、一方の手で細く引き延ばしてある色ガラス棒の先を熱し、その溶けた部分をちょこんと玉につけて引き延ばしながらバーナーの中で切る。そしてその後に、色ガラスの部分をTombodama02_2 ピック(千枚通し)で引き延ばしたり、ヘラで整えたりしながら、デザインを作っていく。これがなかなか難しい。玉全体を熱してしまうとピックで引っ掻いたりしたときに玉全体の形が崩れてしまう。また玉の温度が下がってしまうと再加熱したときに割れたりしてしまうらしい。熱しすぎず冷ましすぎず・・・微妙な温度をコントロールしながら、玉の形が崩れたり軸がずれたりしないようにも気にしつつ・・・、模様をつけていく・・・。

師匠の手さばきをみていると、いとも簡単に玉を操りながら、きれいなとんぼ玉が仕上がっていくのだが・・・。

Tombodama05_2ひじょーに難しい・・・というか、色々なことに同時に気を配らなければならず、ちょっとした変化が起きるとパニックになってしまい・・・、アレ?アレ?と言っている間に玉はどんどん意図と違うようになってしまう・・・。(^_^;)

なんとかかんとか模様付けができたら、冷却時の熱割れを防ぐために、一度、玉全体を均一に温めておいて、灰の中に入れて除冷する。

30分程経って温度が下がったら、軸から玉を取り外し、とんぼ玉が完成!!

Tombodama03 

じゃーん!

 

今回は初めての体験でもあり、シンプルなデザインにはなっているが、こんなモノが、意外と簡単に自分で作れてしまう!ということに感激する。そしてもっとイイモノを作ってみたい~っ!という思いにかられる・・・。今回は所要時間1時間ちょっとで2個のとんぼ玉を作ったが、慣れてくれば数も、デザインも色々できるようになるとのこと。

Tombodama04 実際、師匠の作品を見ても実に多彩で、絵画調のものがあったり、透明感のあるものや、花が散っていたり・・・等々、一体どうやって作ったんだろう?と思わされ、そのデザイン、製作の奥深さが感じられる。

 

ところで・・・今回、私が作り上げたとんぼ玉。
デザインは何に見えるでしょうか???(^_^;)

 

イチオウ・・・3年前にモルディブで見た・・・透明度の高い海悠々と舞うマンタをイメージしてみたのだが~~~???

#ま・・・まだまだ修行が足りないってことで・・・。(^_^;)

 

とんぼ玉作り、なかなかオモシロイです。はまりそう~♪ (^_^)

小谷温泉 山田旅館

元旦から温泉につかりに行ったもののそこは一部循環式だったので、温泉好きとしてはやはり100%源泉掛け流し♪と、日本秘湯を守る会の宿 「小谷温泉 山田旅館」に行ってきました。

白馬岩岳スキー場で初滑りをした後、国道を20分程北上し・・・、小谷のあたりから山道を入っていくこと20分程・・・山田旅館にたどり着いた。
Yamadaryokan05_2江戸から、大正、明治の頃に建造され、登録有形文化財に指定されているという建物は、とてもいい感じに歴史が感じられ、趣がある。

さっそく温泉に。
源泉は元湯と新湯と二つあり、新湯の方は宿泊者専用となっている。
旧区分でいうところの重曹泉のお湯は、柔らかく、すべすべ系の湯で、浸かっているだけで温泉が皮脂や角質などを乳化して洗い流し、肌がきれいになるという「美肌の湯」。湯上がりはスッと汗がひく清涼の湯

今シーズン初滑りのスノボ疲れをとる為に、夕食前後、翌朝と、じ~~~っくりと長湯をした。おかげで翌日も元気良く滑ることができた。

Yamadaryokan01夕食は大広間で、御膳にほぼ全ての料理が並べられた「ヨーイ・ドン式」。そのため天麩羅が冷めてしまっていたのが残念。写真のとおり分量は十分満腹。蕎麦とキノコが入った吸物が美味しかったのと、デザート(?)についていたきなこ大福餅が柔らかくてオイシー

Yamadaryokan02朝食も普通な感じの和食。山芋が美味しかったなぁ・・・。

小谷温泉は戦国時代(1555年)に武田信玄の家臣によって発見され、”現夢(うつつ)の湯”と歌にも読まれる温泉らしい。元湯は明治26年ドイツで開催された温泉博覧会に日本を代表する4大温泉(別府、登別、草津、小谷)のひとつとして出展されたとのこと。この4大の根拠には疑問も感じなくもないが、古くから認められている名湯であることは間違いないようだ。

Yamadaryokan03◆元湯
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(※重曹泉)
泉温: 44.8度
知覚: ほとんど無色透明、炭酸味・微鉄味を有す
水素イオン濃度: PH 6.8
湧出量: 109 L/min
主成分: Na+ 708、HCO3-(炭酸水素) 1961、遊離CO2 327.4
浴槽: 源泉が落ちてくる打たせ湯(?)がある内湯(1人分の寝湯スペース)
掛流: 浴槽隅に落ちてくる源泉の打たせ湯がオーバーフローしている。
飲泉: 打たせ湯を飲むことができる。消化器系、肝臓、糖尿、痛風にいい。

Yamadaryokan04◆新湯
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(※重曹泉)
泉温: 48度
知覚: ほとんど無色透明、炭酸味・微鉄味を有す
水素イオン濃度: PH 6.7
湧出量: 55.3L/min
主成分: Na+ 816mg、HCO3-(炭酸水素) 2252mg、遊離CO2 564.1
浴槽: 内湯と露天風呂
掛流: 内湯に湯口があり、一部は露天浴槽へいき、残りはオーバーフロー

■BuChi秘湯評
訪問日: 2008/1/4 Fri. ~ 5 Sat..(1泊)
湯: ★★★★★
宿: ★★★
総合: ★★★ 

お初シリーズ2 ◆温泉◆

元旦の夕刻、初温泉♪をしに、自宅から車で20分程の「あぐりの湯こもろ」に行きました。

浅間山からずうっと連なる山々と、その裾野を流れる千曲川とを臨む展望抜群な露天風呂があるところです。

お湯は鶯色がかった「ナトリウム塩化物泉」。ぬくもりの湯です。

今年も、いい湯だなぁ・・・。

髪を切りました

今日、髪を切りました。

美容院にいって大きな鏡の前に座って・・・

愕然。

なんて、人生終わった風のみすぼらしさ感あふれるオッサンなんだ・・・・! (>_<;)

こらぁ・・・かなりアカンで~~~っ!!

前回散髪したのは9/15だったので、ちょうど4ヶ月ぶり。
その間、伸び放題。

5cmぐらい切って短髪に。
ちょきちょき、チョキチョキ、4ヶ月分の時間が戻ったような気がします。

見た目で言ったら、10歳分ぐらい若返った感じがします。(←自己評価)

 

これで・・・頭も実際に軽くなったし、気分一新、
気持ちも若返って・・・、身も心もイイオトコを目指せ!!

 

追伸:
今日行った美容院・・・自動洗髪マシーンがあって、流し台に仰向けになり、ノズルから吹き出るお湯で洗ってくれる。水圧と細い水が頭皮に当たって動くマッサージ感覚がとても気持ちがよろしい。マシーンを自宅に欲しいぐらいだが、そうもいかないだろうから、また次回も体験しにいこうかな~。カット1995円で安いし~。
 

お初シリーズ1 ◆初詣◆

七草も終わり、正月も一段落しましたので
(本当は松の内までが正月だ!っていいますが・・・)、
2008年の「初~」の話題でも・・・。

まず第1発目は・・・「初詣」♪

風水で有名なDr.コパさんがラジオで
三が日のうちに3回初詣にいくと風水的にはいい」と言っていたのを聞いて、
「ナヌッ!」と思い立って(←今年も単純)、
正月3日の夕刻に(苦笑)近所の神社へ・・・。
田舎の小さな神社だけあって、会う人はまばらでひっそりとしている。とても三が日の初詣で盛り上がった!というようにも見えない(苦笑)。

まず1軒目(←初詣をこう数えていいものか?)。
鼻顔稲荷神社(はなづらいなり)」。案内板によれば日本三大稲荷のひとつとなっているが・・・。三大稲荷には諸説あるらしい(詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E)。ちなみに三大という割りにはひっそり感のある神社である。狐像がいて、油揚げが備えてあるが、どれもビニール袋が親切に開封してあるのに感心。

Shinkai3sha続いて2軒目。「新海三社神社(しんかいさんしゃ)」。
初めて行ったが、建立が古くとても趣のある神社である。祭ってあるのが、興波岐命という佐久地方開拓の祖神。しかも延文年間の『諏訪大明神画詞』には「新開(にいさく)」の神と記されており、この「開(さく)」が、佐久の地名となり、「新開(にいさく)」から、新海(しんかい)という社号になったとのこと。ということは、なんと! 佐久発祥の神社ではないか!(驚)
三重塔があり、屋根の辺りの古び加減が相当だなぁ・・・と思ってみていたら、なんと室町時代に再建されて今に至るらしい。想像以上に古いではないか!(驚)
なお、参拝に行ったときには神殿で丁度、某一家の祈祷が捧げられるところで、神主が説明をしているのが小耳に飛び込んできた。
「ではこれから始めますが、私がウニャウニャ祝詞を上げている間は黙って聞いていて下さい・・・」
ウニャウニャ!?・・・(^_^;)

3軒目は、佐久三大神社(?)のひとつを探したのだが・・・見つけられず。(地図が間違っていた?)
しかし、どうしても3軒巡らなければ気が済まないので、再び、鼻顔稲荷へ。やっぱり閑散としていました。

 

これで今年も良い年になることマチガイナシ!(^_^;)

七草粥を食べました

7kusagayu今日は七草

田舎から材料直送の「七草粥」を食べました・・・。

暮れ正月の胃腸の疲れを癒せたかなぁ・・・?

年賀状

Sayuri_nenga_2元旦の昨日、吉永小百合から年賀状がキターッ!・・・と思ったらダイレクトメールでした。(笑)
(皆さんの家にも届いてるでしょうか!? 日本郵政(株)の)

その中で、吉永小百合さんが手書きのメッセージで、

年賀状にはすてきな力があると思います 長く会っていなくても心が通う. そう信じて、私の気持ちを贈ります

と言っていまして、その言葉にジーンときたわけです。

そうなんです。もう何年も、会うこともなく、電話やメールのヤリトリさえなく、それでも毎年の年賀状だけはやりとりをし合っている・・・、そんな旧い友人が私にも何人かいます。

もうこの先会うこともない可能性も高いし、年賀状を出すのを止めてしまおうか・・・? きっと相手もキッカケが無くて止められないだけなんじゃないかなぁ・・・なんて思ったりもするのですが、結局、毎年つづいています。

吉永さんの言葉からは、そういった不安感に、「そんなことないよ」と、勇気をもらった気がします。

Nengajo2007a BuChiは今年は121枚の年賀状を送りました。みんなに「心が通う」といいな・・・。

さて・・・、年賀ハガキを少し多く買いすぎたようで、まだ少々余分があります。
BuChiと年賀状のやりとりをしてくれる方当然、送り合うことが原則ですは、メールで連絡を下さいませ♪(左欄にメールのリンクがあります)

ではでは、みなさま、よいお正月を・・・。

あけましておめでとうございます

1ban01みなさまーっ!

 2008年
   あけまして
     おめでとうございまChu~!!

 

月並みですが、本年も、なにとぞ、どうか、
どうぞ宜しくお願いいたします。

去年より、今年はもっとイイ年にしたいですね!

ミナミナサマにご多幸あれ~!!!

  

          2008年 元旦
          
BuChi@ODORUKENKYUSHA

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