最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年2月の4件の記事

Happy Birthday の日に

Mainsoup誕生日を迎えました。(正確には昨日)

 人間大切なのは『気持年齢』だ! 

 生まれてから何年経ったかは問題ではなく、何才相当の気持ちで日々生きているか!?が大事。

 同じ年齢でも、若く見える人、老けて見える人の差は、姿形の作りよりも、まずは気持ちの差なんだと思う。

 というわけで・・・自分は・・・だいたい27才。(^_^;)Tenshinotamago 

・・・というのが信念なんですが、

一方で生物には寿命というものがあり、生まれると同時に確実に死に向かっているものであり、そう考えると、日々元気に有意義に生きていかねばなぁ・・・と思う。

昨夜TVでたまたま観た映画 「Sugar & Spice 風味絶佳」 で、夏木マリが 「亜米利加かぶれの70才(グランマ)」を熱演していたが・・・あんなイキオイのある年寄りになりたいもんだなぁ・・・と思った。

メール、メッセージ、電話などなど、お祝いを頂いたミナサマ。ありがとうございました。。。

(※写真は佐久で一番のフレンチ屋で、Birthdayランチしたときのものです。)

中国製冷凍ギョーザ中毒事件

日本で、中国製冷凍餃子を食べて中毒が発生し、禁止農薬メタミドホスが検出された事件。

報道によれば原因調査中とのことだが・・・、

中国製か・・・そんなことがあっても不思議じゃないな・・・

というのが、この1年半、中国に行き来し、中国文化と向き合ってきた個人的な感想。

また、おそらく原因は解明されないままに終わるんだろうな・・・とも思う。

製造工場に保管されていたサンプルを調査して毒物が検出されなかった??? ・・・そのサンプルが本物だという証拠はどこにあるんだろうか?
輸送中のコンテナに鉛の封印をしてたから問題ない??? ・・・そんなもんいくらでも偽造するって・・・。

中国の文化をなめちゃいけません。
日本文化のような「モラル(道徳)」が13億人の常識となってはいないのです。

中国で、中国人の友人に言われました。

日本では「ルールは守るもの」と聞いたけど、中国では「ルールは破るもの」

・・・と。

 

13億人が雑雑混沌としている国。

うわべだけ見てたら、足下すくわれます。

 

P.S. こうして中国リスクのことをヒトゴトのように語っているが、今頃は、中国で不安を感じつつ、在住しててもおかしくなかったのだが・・・。

映画「earth」

映画の日で1000円/人なので、近所の映画館で「earth」(アース)を観てきました。

Movie_earth地球上の自然、生命、動物の美しい映像が、ひたすらにたんたんと流れていく。
万博のパビリオン映像や「生き物地球紀行」といった感じで、”映画”というより、”映像”という感じ。

「撮影日数4500日、撮影地世界200ヶ所以上」、「世界に数台しかない防振装置や1000コマ以上/秒のハイスピードカメラ」による映像は、

 ほぉ~~~~~~

・・・という感じ。

 
正直に言ってしまうと、特別に、感激!感動!は・・・しなかった

 

映像が美しすぎて、客観的過ぎて・・・

臨場感がない。現実感が感じられない。

 

そういう映画じゃないんだ、と言われれば、そうなんだろうけど・・・。

ナレーションで「この美しい地球を守っていくためには・・・云々」と言われても、実感がわかなかったなぁ・・・。

 

監督 アラステア・フォザーギル/マーク・リンフィールド
製作国 ドイツ・イギリス

BuChiお好み度: ★★
2008/02/01 Fri. アムシネマ(佐久)

映画「銀色のシーズン」を観た!

久しぶりに近所の映画館で映画をみてきました。

レイトショー&レディースデーで、二人で2200円。今どきの映画館の通常価格が1800円/人なことを考えるとだいぶお得です。
が・・・一方で、映画って観る側としては1000円ちょっとが妥当な値段だよなぁ・・・と思ったりするわけで・・・。

Movie_giniro さて、「銀色のシーズン」の話。
舞台は、冬の白馬&スキー。そこでの若者模様を描いたドラマでした。

この映画は、昨冬に白馬・八方尾根スキー場で撮影されており、長野県内のマスコミではエキストラ募集が大々的に宣伝されており、それに申し込みはしたものの・・・参加し損なったんでした。映画を観ながら、もしかしたらこのシーンに(ちっちゃく)映っていたのかなぁ・・・などと思いながら観てみました。
昨冬は雪が本当に少なく、あちこちから雪をかき集めてきての雪シーンの撮影がとても大変だったらしい。。。

長野県内を舞台にした映画なこともあり、今雪山シーズンも、ローカルのTV、ラジオなどなどで宣伝がたくさんされており・・・・。
また、メイキングビデオをみると、とても気合いの入ったスキースタントの数々。

No Guts, No Glory, Go for it!! (根性なしに栄光なし。行ってみろ!!)

これは是非、映画館で観なくては~!!!

・・・と大きな期待を持っていたのですが・・・。

 

映画としては、ストーリーとしては、、、うーん、普通。TVドラマ的。
ところどころに出てくるスキーシーン、一瞬、一瞬は、
わースゴイ~っ!だったり、キレイ~っ!だったりするのですが、
大画面で観ているわりにイマイチ迫力に欠け、あまり印象に残らない・・・。
もっと”伝えたいテーマ”を絞ったらいいのに・・・という印象でした。

ざんねん・・・。

 

それでも、ゲレンデ外での山スキーをする場面の雄大な白馬の山々の風景と、そこをかっ飛んでいくシーンをみると、いいなぁ・・・こんな風景を観に、滑りに行きたいなぁ・・・という気持ちになります。。。

 

主演:瑛太、田中麗奈
監督:羽住英一郎

BuChiお好み度: ★★
2008/01/30 Wed. アムシネマ(佐久)
 

« 2008年1月 | トップページ | 2008年4月 »

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31