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カテゴリー「健康第一」の6件の記事

風邪か? インフルエンザか?

4日前から風邪のような症状で不愉快を感じ,静養している.

 

■初日,なんとなく体がだるい.鼻汁(黄色)が出るので,ときどき鼻をかむ必要があった.しかし,発熱,咳,くしゃみ等の風邪の症状はほとんどなく,風邪をひきかかってるなぁ・・・と思い,早寝して養生した・・・,つもりだった.

 

■2日目,鼻汁から鼻水(無色透明)に変化.ティッシュが手放せなくなる.ときどき咳.体温は36.7度と,ほぼ平熱.しかし,なんとなく頭が重くスッキリしない...見事に風邪を引いてしまったな・・・という感じ.しかし高熱にならないのでインフルエンザではなかろう・・・と推測し,マスクをして出勤.夕方に向かうにつれ症状は悪化の一歩を辿ったが,取引先と一緒に飲みにいき,アルコール消毒??(←効くわけ無い(爆)

 

■3日目,朝起きると背筋,肘まわりなどが筋肉痛様に痛い.鼻水は相変わらずツータラツータラとでる.喉の調子も悪く,咳,くしゃみがときどきでる.しかし,体温を朝測ると36.8度のほぼ平熱で変わらず.しかしこの体調の悪さ加減は,発熱を除いては,数年前に酷い目に遭ったインフルエンザのときと酷似している.

 

心配になって病院へ行ってみた.

 

病院で体温を測ると37.2度.たしかに向かう運転中の車で,熱っぽくなってきた感があった.

 

医師に状況を説明すると,

「聴診器でも異常は認められない」

「発熱が38度に達していないのでインフルエンザでは無いだろう.」

「もしインフルエンザだとしても,発症から48時間以内でないと,判定検査の確度も,抗インフルエンザ薬も,効果が低い.

(従って,判定検査も,抗インフルエンザ薬の処方もしない)」

とのことで,今の症状に合わせて対処療法薬を処方してもらった.

20120205160329s

処方された薬を飲むと,たしかに,鼻水を始め,症状はだいぶ抑えられ,楽にはなった.

 

 

しかし,どうもスッキリ納得がいかない...

 

じつは今シーズン,昨年12/5にインフルエンザの予防接種(3600円)をした.

なので,インフルエンザにはかかるわけがない,,,と思い込んでいた.

 

が,,,

 

どうもネットで調べてみると,予防接種の効果は,

「かからない」ではなく,

「かかったとしても軽症で済む」,

ということらしい.

もちろん,かかりにくいという効果もあるようだが・・・.

 

参考↓

YOMIURI ONLINE 発言小町

「インフルエンザ予防接種、感染しても軽く済むの根拠は?」

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0131/479596.htm

 

 

・・・とすると,我が身のこの症状・・・

 「 インフルエンザに間違いない 」

と断言したい!

 

・・・べつに断言したところで,症状が軽くなったりするわけではないのだが,そうしないと腹の虫が治まらない.(苦笑)

 

インフルエンザでも,風邪でもそうだと思うが,「喉」の加湿は,予防にも,発症した後も有効と思われます.

加湿というと,加湿器を買ったり,小まめに濡らしたタオルを室内にかける,などの方法が思い浮かびますが,一番手軽なのが,「マスク」をする・・・ということなんですね・・・.

で,ポカリスエット等で,水分を多めに摂取する・・・.

 

薬のせいか,マスクのせいか,ともあれ,だいぶ楽になってきました...

 

全国で猛威をふるっているという今年のインフルエンザ(香港A型),予防接種をした人も,ご用心あれ・・・.

○×ダイエット

会社で夜勤の若者が「プロテイン・ダイエット(イチゴ味」を飲んでいた.(^_^;)
 
「効果あんの~?」って聞いてみたら,「5kg減量した」って言うから
 
マジッ!? (@o@)!! って驚いたのだけれど・・・.
 
 
よくよく聞いてみたら・・・,晩御飯としてプロテインダイエットを飲んで,
かつ,
毎日8km走ったらしく・・・,
 
どっちが効いたか?っていうと,”8km走”の方だというのは本人も認めるところでした.
 
 
彼曰く,
ダイエットのために晩飯をおにぎりにするよりは,コストはかかるが,栄養のバランスがよいらいしい・・・.
それと,友近もCMやってたプロテインダイエットのイチゴ味は美味しいらしい・・・.
 
 
最近,体重が高め安定(爆)なので,,,何か対策やるかなぁ・・・.
変なダイエットをやるよりは,基礎代謝を上げたいんだよねぇ・・・.

成田空港の(入国)健康相談室

本日夕方,無事にニッポンに帰国しました.で,帰国早々のデキゴト.

15日間の中国滞在中,なんか熱っぽいなぁ,ちょっと頭重いなぁ・・・という日が,2日間と1日間,合計3日間あった.
いずれのときも,良く寝たら(10時間爆睡)治ったようだったので,あまり気に留めていなかったが,成田空港の入国審査の手前に,ポスター等がデカデカと「海外滞在中,発熱,下痢,嘔吐などの症状があった場合には健康相談室にお立寄り下さい」と書いてある.一度は素通りしたのだが,再びの訪中予定もあるので,念のために立ち寄ってみたのだが・・・.

質問5個ぐらいの実に簡単な問診で,「まぁ,風邪だったんでしょう.」と診断され.その後,体温計が37.4度を差したのをみて,「ちょっと高いですねぇ」の一言で終わり,「そちらのドアから入国審査に進んでいいですよ」と・・・.

いかにも,事務作業的な対応.
いかにも,「こんな程度で相談に来るなよ!」という印象.

まぁね,たしかに現状はたいした状況ではない.なにせ本人が気づかないぐらいの微熱だ.

が・・・,ちょっと待ちたまえ.
多少,熱があったところで,気が付かない本人だ.しかも実測の結果,熱がある.
滞在先は中国の田舎,いかにも衛生状態の悪そうなダウンタウンもウロウロした.毎日食事している店だって,どの程度の衛生管理状態か判ったもんじゃない・・・ということを考えたら,もう少し,何かあってもいいんじゃない!?

ちなみに,診察した人は無錫(Wuxi)を知らず,「上海から車で3時間ぐらいのところです」と言ったら,問診票には「上海」と記入していた.(なんてイイカゲンな・・・)

どうも検査の手間と,消耗品代をケチっている風にも見えた.

いっそ,「鳥市場で生肉つまんで食べたんですけど~」ぐらい言ってやれば,真剣に応対したか・・・?

健康相談室を出がけに,「また近々中国に滞在予定があるんですが,予防接種等ってどのようなものが必要なんですかね~?」と訊いてみたところ,紙を渡されて「そこの電話番号で相談して下さい」で終わり.

立ち寄らなきゃよかった・・・.(ガックリ)

こんなんなら,もしも本当にヤバイ病気だったとしても,結果的には,きっと素通りなんだろうなぁ・・・.

その程度のもんか,日本の入国管理・・・.

というザンネンな印象だけが残りました(グチグチ・・・)

ビリーズ・ブート・キャンプ

今話題の(ちょっと遅い?)、 「ビリーズ・ブート・キャンプ」(Billy's Boot Camp)

ブートキャンプとは、元々は米軍の新入隊員の体を短期間で絞り込む為のプログラムだそうで、そのトレーナーであったビリーが独自開発したエクササイズ・・・それが「ビリーズ・ブート・キャンプ」(以下BBC)とのこと。

たいへんに興味をそそるCMをみるも、自分で購入するまでは踏ん切りがつかない。
(とくに宣伝文句の「ビリーが独自開発」した云々のあたりがうさんくさく感じられ・・・。)

誰か身近に成功体験(能書き通りにシェイプアップできた!)を探していたのだが・・・。

そんなか、このブログにもよく遊びに来てくれるYNさんが入隊した!というニュースを聞き、その行く末に大きな期待を抱いていたのだが・・・。

 「 2日やって、その後お休み中です(情けない。)。 」

・・・とのこと。

うーん、やっぱりダメなのか?

いや、きっと真面目に毎日取り組めば効果はあるのかもしれない。しかし、毎日続けられないのは、プログラムの魅力が薄いのか、エクササイズがきつすぎるのか・・・?

しかし、今のBuChiのボディのテイタラクサといったら目も当てられない状態であり、内心は藁にもすがりたい思いもある・・・。

そんなある日(昨日)、長期の海外放浪出張からひさびさに帰って、いつものように昼食後の昼休み。

「 BuChiさん、やりますよ! きてきて!! 」 と、女子社員。
「 は? なになに~? 何にも聞いてないけど???」
「 これですよ、コレ!」

・・・と見せられたのが、そのBBCのDVD!

「 そんなサンダルなんか履いてちゃダメですよ! 早く脱いで脱いで! 」
「 じゃぁ、今日は、昨日の続きでココから、スタートッ!」

・・・寸分のスキを与えられずに巻き込まれてしまいました。

画面の中でビリーとバックダンサー達(?)が涼しい顔で踊っている、いや、エクササイズしている。
しかしやってみると、そのアップテンポでのエクササイズはかなりキツイ。
汗だくになってきたし、息上がってきたなぁ・・・、筋肉が痛くなってきたなぁ・・・という頃、

「 BuChiさんにゴムバンド貸してあげますから、コレ使って下さいね!、さ、早くつけて! 」

ゴムバンドの片方を足に、もう片方を手に握ってのエクササイズ。
そのゴムを引っ張りながらの運動は、さらに筋肉的キツさは増します。

およそ30分弱でしたが・・・、とても食事直後にやる運動じゃありません。(苦笑)

でも思った通り・・・、普段運動をしていない人が、もしコレをちゃんと毎日やったなら、7日間で結構な成果がでそうな印象でした。

「 ハイ、じゃぁ、今日はココまで~。また来週から毎日12:30に集合ね! 」

・・・と言われて、汗だくのままデスクに戻りました。

あとから聞いたら、

「 最初自宅でやってたんだけど、続かなくって・・・、みんなでやれば続くかなぁ・・・と思って!! 」

とのこと。

どうやら、強制入隊させられた模様。

来週も海外出張で不在なんだけどなぁ・・・。
再来週、出張から帰ってきても続いてるのかなぁ・・・???(笑)

インフルエンザの治し方

Tami070209もっとも感染力が強く、もっとも症状がひどいというインフルエンザA型に、まんまとヤラレました。
そこで体験をまじえて、インフルエンザの治療には、
発症48時間以内の「タミフル」が効く!というお話です。

発症は中国出張から帰ったその夜のこと。急に、38.2度の熱がでた。
が、全身だるく、少し寒気がして、各部の筋肉が痛い・・・というだけだった。

中国で得体の知れない不治の病原菌を拾ってきたか!?
・・・という不安を頂きつつも、とりあえず寝るしかなかった。

翌朝のこと・・・、気分は少しマシになった気がしたのだが、
目覚めに布団の中で熱を計ってみると、またしても38.2度。
良化も、悪化も・・・微動だにしない様子。

これは一応、病院に行ってみた方がいいかもしれない・・・
何と言っても相手は中国だ・・・

・・・と思ったが、出張で4日も会社を空けていたので、
だるい体を引きずりつつ、とりあえず出社。
メール等での緊急の用事が無いことを確認してから病院へ・・・。

いつもながらに、とぼけた感じの医者先生は、簡単な口内粘液検査のあと、
「あ~、インフルエンザA型の陽性がでてるね~。
 飛行機の中か、どこかでうつされたんだろうね~。
 そういうことで、会社いっちゃダメだからね~。
 あとは薬だしとくから、ちゃんと最後まで飲みきって~。
 じゃ、お大事に~・・・」
「あ、あ、あの・・・中国ですけど大丈夫ですか?」
「A型はねぇ~。感染力強くて、症状一番ひどいから、お大事に、
 そういうことで、会社お休みだからね~」
「は、はぁ・・・」

とりあえず、今日が特に予定のない三連休イブでよかったと思いつつ、そのまま帰宅。

薬をもらったのでコレで自分は大丈夫。
あとは病院嫌い、薬嫌いのワイフにうつらなければ・・・ or
既にうつってないことを祈るのみ・・・。

「やっぱりダメだったんだ・・・あの病院行ったの~、大丈夫~♪」
とワイフに明るく言われつつ、
なるべく早く飲むように念を押された「タミフル」を飲み込むと、
そのまま布団へなだれ込み、そのまま熟睡の旅へ・・・。

※ワイフの「大丈夫~♪」は、
 「私の体調」、「あの病院」のどっちにかかるのだったのかは、
 結局聞きそびれたままだ・・・。

ずいぶん長く眠った気がした・・・。
目を開けると22時すぎだった。9時間も寝たきりだったらしい。
全身筋肉痛の症状が変わってないので、きっと熱も下がっていないだろう。
薬を飲むために、お粥を作ってもらって食べて(食欲は普通)、
2回目のタミフルと、抗生物質とを飲んで、再び布団へ・・・。
既に9時間も寝てるんだから、すんなり眠れるわけがない・・・と思ったが、
何のことはなく、再び熟睡の旅へ・・・。

#発熱というのは、やはり相当に体力を消耗するらしい。
 これで痩せてくれたらスバラシイのだが・・・。

さて・・・気がつけば、翌朝10時。(本当によく寝た!)
熱が・・・・・・下がった。
37.4度ほどしかなく(平熱まであと0.8度)、
体のだるさ、痛さはだいぶマシになった。
が、替わりに始まったのは、鼻水と下痢と咳。
どれも悪いモノを外に出そうとする体の反応だ。(・・・と思う)
体の抵抗力が働きだした証拠だ。(・・・と思う)

やっぱりタミフルすげぇなぁ・・・と言いつつ、
3粒目を飲んだ。

結局、その日の夕方には熱は平熱に戻り、下痢も数回で止まり、
病状は一気に快方へ。

結局、三連休は大事をとってオトナシク過ごさざるを得なかったが、
休み明けからは無事、元気に、仕事に復帰することができた。

やはり病の際には、スバヤク病院に駆け込むことが大事だなぁ・・・と
感じた一顛末でした。

ちなみに、熱がでて一番苦しみつつ一日中寝ていた日は、
BuChiの三十数回目の誕生日でした。ツイテナイ~。

 

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2007/3/21追記

今日現在、「インフルエンザ 治し方」でgoogle検索すると、結構上位にこの記事がでてくるようで(驚!)、実際、それで当記事を閲覧していかれる方も多いようですが、本記事は私の個人的体験による印象をつづっただけのものであって、何ら医学的根拠に基づいた話ではありません。
よってもし仮に、本記事をご覧になってタミフルを服用された方において、何らかの副作用、事故、等が生じたとしても、当方は一切の責任を負いかねます。
タミフルについては、年齢性別等に関わらず、医師による処方、指導に基づいて、各個人の責任において服用されることを強くお薦め致します。

なお、タミフル服用の副作用によるものと思われる異常行動によって、お亡くなりになられたり、事故に遭われたりされた方々には、私も心を痛めております。
今朝、厚生労働省で「原則として10代への処方は控えることが決まった」ことについては、対応の遅さに問題があるのではないか?という疑問は残りますが、ともあれ、これ以上の事故拡大防止につながる判断が下りたとして、基本的には評価したいと考えております。

 

インフルエンザにご用心!

先日TVでやってたらしいんだけど、11/20迄の一週間に長野県内でインフルエンザ感染者報告が53人あって、ナントそのうちの51人迄もが、BuChiの住む佐久地方とのこと・・・なんてこったい!! 佐久の住民が特別に病院好きだとか、インフルエンザに過剰に弱っちいといったことも考えにくいし・・・。インフルエンザ大魔王が、大陸から佐久に舞い降りて、悪さをしまくっているのだろうか・・・? クワバラクワバラ、せいぜい用心せねば。昨年は予防接種を早々に打ったが、今年は止めようと思っていたのだが・・・やっぱり打った方が・・・? だけども、今から予防接種を打ったとしても間に合うのかしらん??? 今年の流行型はもう決まったのかしらん? 皆様もどうぞ用心下さいませ。。。そうそう、ちなみに佐久地方で感染者増えた原因について、佐○総合病院の医師は「よく分からない」とコメントしているらしい。(爆)

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