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カテゴリー「本」の6件の記事

人生がときめく、片付けの魔法

「こんまり」こと近藤麻理恵著の「人生がときめく、片付けの魔法」を,やっと読んだ.

本屋で見つけて・・・,買おうか?,しかし・・・・・・・

「モノを捨てて片付けをしようというのにモノを増やしてどうすんだ!!」

と思い,図書館で予約を入れて待つこと4ヶ月.(約20人待ち)

ようやく読むことができました.

 

「そもそも(余計な)モノが多すぎるから片付けられない」

というのは,『断捨離』はじめ,他の片付け本にも書いてある.

斬新なのは,

モノに触った瞬間に『ときめき』を感じるかどうかで,残すか捨てるかを判断しなさい,

というところ.

しかも,捨てるモノを選ぼうとするのではなく,「ときめきを感じて残すモノ」を選ぶようにしなさい

と言っている.

捨てることが大事なのではなく,ときめきを感じるモノモノに囲まれて,幸せを感じながら前向きな生活を送りなさい

ということ.なるほど,納得.

 

ノウハウ的なところで面白いな,と思ったのは,

「捨てるモノを家族に見せてはいけない」

「片付けの順番は,衣類→本→書類→小物→思い出品,を絶対に守りなさい」

「書類は全捨てが基本でまったく問題ない」

というあたりでしょうか.

 

そして最後に,「自分の持っているモノ,自分を支えてくれているモノに感謝しなさい」というようにきれいにまとまっている.

決めつけ口調の文章が鼻につくところはあるが,「片付け実践論」としては,非常にオモシロイ.

世の中で,これを手にとって読んだ人の何割が,片付けに成功し,幸せな人生に転換することができたのか・・・?
いい意味で,興味あるなぁ・・・.

 

参考) このblogでの初出
http://buchi.air-nifty.com/yokuasobe/2011/11/post-0c46.html

人生がときめく・・・?

人生がときめく・・・?
今、気になっていて、読んでみたい本。

「人生がときめく、片付けの魔法」

ベストセラーでもあり、あまりに有名本ですが、今の散らかった状態・・・部屋もハードディスクの中も・・・を片付けてトキメイテみたいものです。

ようこそ断捨離へ

ようこそ断捨離へ
「断捨離」=「だんしゃり」。
なんだか仏教経典にでも出てきそうな・・・。

自分とモノとの関係に焦点をあた片付け術?
ヨガの「断行」「捨行」「離行」という行法哲学からの発想らしい。

モノは、入り口でストップの「断」
いらないモノは、捨てるの「捨」
モノから離れて、片づけから自由になるの「離」

断捨離は
「何かよきことをする前に、今している悪しきことを止めよ」
の「引き算」の解決法。

「自分とモノとの関係が『生きた関係』なのか、すでに『終わった関係』なのか、それを常に問いかけ、問い直す」
・・・関係の終ったモノモノを取り除くと、「気」が流れるようになり、我が家も、生活も、家族も、すべてが呼吸を始め、「生き」始める!

滞留したモノは毒気を発する。
気がつかないうちに自分までヤラレテしまい、マスマス悪循環に・・・。

う〜ん。。。感じるところアリマス。

キーワードは「現在の自分にふさわしいもの」。
それ以外をバッサバッサと捨てまくる。
誰々に記念にもらった・・・という過去も、いつかきっと使うから・・・という未来も。
そのときが大事、必要なときに調達、と(青竹)割り切って、さっぱりと。

明日から「断捨離」に挑戦してみようかしらん♪

生き方、変わるかもね♪

追伸
この本、いわゆる、片付け、整理、収納のノウハウ本ではありません。
片付けしたくてもデキナイ人を脱皮するための「心がまえ」、「哲学」の本です。
本の形にはなっていますが、中身はblogなので、読みものとしてどうか?と言われれと、落第点。
でも最後まで読むと、「断捨離」の思想に・・・何もかも片付けまくりたくなります。(笑)

図書館で本を借りる

図書館で本を借りることのメリット.

(1) タダで本が読める

(2) 自宅に本が溜まって収納,管理に困らない

(3) 返却期限があるので集中して読むことになる(買った本だと,他のコトで忙しいときに,読みかけたまま放置してしまうことが多々ある)

(4) 気軽に試し読みできる(どうせタダの借物なので,ちょっと読んでみてつまらなければ,読まずに返してしまえばいい)

 

また,地域によって違うと思うが,ネットからも本の予約ができたり(しかも,横浜市の場合は,市中全ての図書館の本を検索,予約できる),音楽CDも借りられたり,開館時間が長めになっていたりと,意外と利用しやすくなっており,利用しない手は無い.

・・・というので,最近は,図書館をよく利用しており,いくつかの本も予約中だ・・・.

 

■「納棺夫日記」 37
2009年のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」(残念ながら,フライト中に途中までしか観ていない!)の元になった本.

■「夢をかなえるゾウ」 969
旧友からの「超久しぶり」のメールでオススメして頂いたもの.

■「鴨川ホルモー」 168
「鹿男あをにおし」の万城目学のデビュー作.鹿男があまりに面白かったので読んでみようかと・・・.

 

なお,タイトル右横の数字は現在の予約待ち順である.

969番目って・・・一体いつになるのだろうか~・・・???

#予約した時には1405番目(爆)だったので,ずいぶんと進んだには違いないのだが・・・.

鹿男あをにおし by 万城目学

最近,電車通勤や出張移動中に本を読むようになった.いい傾向である.
学生の頃などは,何でもかんでもよく本を読んだものであったが,ここ数年はめっきりと読書量が減ってしまっていた・・・.

読書が戻ってきたきっかけのひとつが,この「鹿男あをにおし」である.

2008年1~3月期にフジテレビで放映されていた同名テレビドラマの原作である.
テレビドラマでは,原作を比較的忠実にドラマ化しており,そのストーリーの面白さと,助演の綾瀬はるかの天真爛漫な好演を楽しみによく観ていた.

そして,あまりにドラマが面白かったので原作本を読んでみようと図書館で予約を入れたのが,昨年のちょうど神無月の頃だった.250人の予約待ちがあり,5ヶ月かかって,やっと最近になって自分の順番が回ってきた・・・.

いにしへの奈良を舞台に繰り広げられる歴史ファンタジー.

産休臨時教師として奈良の女子校にやってきた「おれ」が,奈良公園で唐突に,

 「さぁ、神無月だ。出番だよ、先生

と鹿に話しかけられ,ニッポンを滅亡から守るための「鎮めの儀式」を催行するために奮闘する・・・,いや,奮闘させられる物語.

奈良の街,飛鳥の遺跡,卑弥呼,鹿島神宮,等々,歴史をからめながら,(夏目漱石の)坊ちゃんライクに進んでいくストーリー.

 個人的に好きなところは・・・
  ~ 神々の話,大鯰の話,卑弥呼の謎,,,等々,興味深いです.
  ~ 剣道の試合のシーンもいいなぁ・・・.
  ~ おじぎとポッキー,「びい」と芭蕉,軽々しい神,京都市動物園の狐・・・.(笑)

 
そして最後の方になって,さまざまなデキゴト,謎が,一気ににつながって・・・,「あぁ~,そうかぁ・・・!」が連続する面白さ・・・.

ドラマより,原作は更に奥深いです.ドラマを観た方も是非,原作も読んでみるとオモシロイと思います.

神々と共生していた大和の頃のニッポン,目に見えない&科学では説明のつかない事実真実・・・.
そんなこともあるのかなぁ・・・.もしかしたら,日頃から「感性」を敏感にしたら,もっと色々なことが見えてくるのかなぁ・・・と,想いを巡らしました・・・.

 

タイトル: 鹿男あをにおし
著者: 万城目学
発行日: 2007年4月10日
発行元: 幻冬舎
ジャンル: ファンタジー小説

成長するものだけが生き残る

読んでみたい本・・・「成長するものだけが生き残る」;上原春男著;サンマーク出版;1785円;2005年・・・JALの情報誌Agoraの「旅への一冊」で亀田製菓社長 金津猛氏が紹介している。「成長の第一は創造と忍耐によるものだが、創造が占めるのは1%であり、99%の忍耐が重要であるということ」。

でももっと(?)すごいのは金津社長か。朝3:30起き、5:00出勤。実にエネルギッシュらしい。

・・・「エネルギッシュ」・・・いい言葉だ。

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