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カテゴリー「聞きかじり中国語」の2件の記事

昨日,今日,明日,明後日

無錫新区の日本料理店「翼」の”まるこ”ちゃん.
日本語が結構達者で,料理を運んできたりしたついでに,色々話をしてくれる.近辺のお買い得なお店やスーパーの話,買い物するときの値切り方・・・等々.

さて・・・,まるこちゃんに教わった中国語.

 昨天(ゾー・ティエン)= 昨日
 今天(ジン・ティエン)= 今日
 明天(ミン・ティエン)= 明日
 后天(ホゥ・ティエン)= 明後日

まるこちゃんが「誰でも話せる日本語」というタイトルの本を持ってきて見せてくれた.中国語と日本語が対比になっており,内容をザッとみる限りは「あらかたOK」なんだが,一部へんな日本語も入っている.
どうりで,どの店に行っても,どのウェイトレスも,みんなが共通したヘンな日本語を使うわけだ・・・.(苦笑)

ちなみに,「翼」は無錫新区新地暇日広場のあたりの日本料理店の中では,料理の味がgoodで,青島生ビールも冷たく,また従業員との距離感(?)もほど良く,我々のお気に入りのお店のひとつである.単価がちょっと高めで,「食べ飲み放題」コースが無いのが残念なところなのだが・・・.

BuChiもやっと ホゥティエン には帰国予定.

不知道(プーツーダー)~聞きかじり中国語・第1回

外国から来た来た人が,カタコトでも自国の言葉を喋ってくれると嬉しいものである.たとえそれが単に「こんにちは」の一言であったとしても・・・.
この思いは万国共通・・・,いやおそらく宇宙共通であろう.

さて・・・,中国(無錫)出張が,こうもしばしばになってくると多少なりとも中国語をしゃべって,地の人とコミュニケーションをしたくなり,カタコトをしゃべりはじめてみた.

また一方,言語学習というのは面白いもので,カタコトでも話すようになると,それで相手と一生懸命に話をしようとするうちに,次から次へと連鎖し,ボキャブラリは急速に広がるものである.
もちろん,記憶力が追いつかない・・・という淋しい現実もあるのだが・・・(苦笑).

無錫・新区エリアには数多くの日本料理店があり,同僚達と毎晩のように通っている.
そこには日本語勉強中のウェイトレスが沢山いて,何かと話しかけてくる.
そんな中で繰り広げられる珍妙な会話から聞きかじった中国語を,せっかくなのでここで紹介していこうと思う.

ただし,聞きかじりなので,間違いが含まれている可能性は大であり,中国語が判る方は是非とも間違いを指摘して欲しい
そうでない方は・・・マネは自己責任で,ということでお願いシマス.

それでは,そろそろはじめよう.

「BuChiの聞きかじり中国語」 栄えある第1回の言葉は・・・!

 「不知道」(プーツーダー)

 意味: わかりません.

これは,無錫新区の日本料理店「金太郎」の”りれい(李麗)”ちゃんに教わりました.
日本語勉強中という20才ちょっとぐらいの女の子が,「そんな難しい日本語はわからないよぉ!」という感じで,目をまん丸くしながら口をとんがらせ(実は発音のポイントかも?)「プーツーダ~!」を連発するサマはかわいらしいものである.

が・・・,

30半ばを過ぎたオノコが「不知道」を連発して,それが「中国常識的にどうなのか?」ということについては,今後,試した後に知れることだろう・・・.

 格言: 旅の恥はかきすて

 
なお,アタマに「不」を付けずに「知道」(ツーダー)と言えば,「わかります」という意味になるそうだ.

中国で,安易に「知道」と言うのはアブナイ気がするので,これは当分の間は参考までにしておきたい.(苦笑)

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